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【OMM / Original Mountain Marathon 】~ LITE/BIKE 2022 at 白馬 小谷~に「サイクルハテナチーム」で出場してきました!

2022.07.27 BLOG , eirin丸太町店 , MAJORTOM(メジャートム)オリジナルモデル , サイクリングレポート , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館)
本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

いやはや今年もとっても刺激的でした!!

勿論レースという側面はあれど、決してソレだけに終わらない。

シンプルに上位を目指す事を楽しむもよし。

我々の日常では中々味わえない白馬の絶景&広大なフィールドそのものを楽しむもよし。

キャンプタイムや仲間とのコミニュケーションを楽しむもよし。

何よりも本イベントは  ”頭空っぽにして楽しみつくした者こそが勝利者!”  そんな事のように思えます!!

【 OMM / Original Mountain Marathon 】~ LITE/BIKE 2022 at 白馬 小谷~に「サイクルハテナチーム」で出場してきました!

-目次-
・【 OMM / Original Mountain Marathon 】 LITE/BIKE とは
・OMMに使用したバイク&ギア

【 OMM / Original Mountain Marathon 】 LITE/BIKE とは

OMM(Original Mountain Marathon)とは1968年から毎年連続してイギリスで開催されている、世界でもっとも古い2日間の山岳マラソンレースです。

レース直前に渡される地図とコンパスを使い(GPSなどの使用は禁止)、広大な自然を相手に チームが独自にルートを選択・時間内にあらゆるロケーションに設定されたチェックポイントを回りながらゴールにたどり着くという”古い歴史を持ちつつも新感覚のナビゲーションイベント”となります。

OMM LITE/BIKE HAKUBA,OTARI 2022 ページはコチラ

 

 
 
 
 
 
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その中でも今回参加したOMM LITE/BIKEは、そのネーミングの通り、自転車部門とラン部門が同時にスタート&同じロケーションで行われます。

グラベル、オンロード、トレイルなどの多彩なルートが用意されている白馬の絶景&広大なエリアを舞台に、

各チーム2名以上で構成され、レース直前に渡される地図とコンパスを頼りに ナビゲーションとルートチョイスによる戦略で、

制限時間内(1日目:5時間、2日目:4時間)にどれだけより多くのチェックポイントを回れるか?を競い合う新感覚の競技です。

(所謂GPSサイコンやスマートフォンでの位置確認は禁止されております)。

レースという肩書はありますが、白馬の壮大な景観そのものが我々を最高潮に楽しませてくれ、そして何よりゲーム性に富んでいる事も本イベントの面白いところ。

時には街中へ。時には山へ。時には川へ。頑張ってペダルをふみ、気の知れた仲間とワイワイとバカな話をしながら 宝探し感覚で回るチェックポイントは、

山中、峠の頂上といった絶景ポイントに始まり、街中、河原、神社、つり橋、田んぼ、草むらの裏側など時にいじわる!(笑)っとなる仕掛けも!

因みにレースの最中にコンビニや定食屋に入ってもご飯休憩も全然OK!

写真を楽しんだり会話を楽しんだり。基本的なルールや社会的なマナーさえ順守していれば、上位を狙うも、白馬の絶景含めイベントの空気感を楽しむも、各々の解釈でこの場を楽しめばそれで良しなのです!

自転車の種類も何だってOK!(Eバイクは流石にダメですかね?w)、チェックポイントはオンロード~オフロードと様々な道を経た場所にあるのでグラベルライド出来る程度のタイヤ幅がバランス良いと思いますが、

700x25C程度のロードバイクやシクロクロス、クロスバイク、ミニベロ、ファットバイク、何ならチャイルドシート付きのツーリングバイクで参加される方も!とほんと様々。

所謂一般的な自転車イベントにはないこの自由気ままな雰囲気がとっても良い感じなんです!

また2日間の行程で行われる本イベントは、1日目競技終了後のリラックスしたキャンプタイムもお楽しみの一つ。

オフィシャルサイトにも記載されている通り、”コンペティティング(競技)と、リラックスしたキャンプという2つの側面を合わせ持ったイベント”

純粋にレースの上位を狙うも良し。白馬の絶景サイクリングを楽しむも良し。キャンプタイムや仲間とのコミニュケーションを楽しむも良し。

何よりもテーマは”HAVING FUN!!”というのが 本イベントの最大の魅力だと思います。

そんなこんなで今回も思いっきり楽しませて頂いたOMM LITE/BIKE 2022!

我々のレースでの結果はなんと総合8/101位!と大健闘に終えました!(DAY1後の夜にバーベキューで食べた 極上和牛ステーキが主たる要因だと思います!)

イベントを開催していただけた運営の方々、また快く本イベントの開催を受け入れてくれている白馬という土地に多大なる感謝ですね!

いずれにせよ最高の時間をありがとうございました! 勿論来年も絶対参加します!!

 


OMM BIKEに使用したバイク&ギア

OMM LITE/BIKE 必携リスト

◎フード付き防水ジャケット(シーム処理の施された完全防水製品に限る) ◎防水パンツ(シーム処理の施された完全防水製品に限る)

◎山のランニングやウォーキングに適した服 ◎トレイルに適したシューズ ◎ライト&電池(8時間以上使用可)

◎ホイッスル&コンパス ◎地図(大会主催者より供給) ◎ファーストエイドキット

◎エマージェンシーシート(袋状のものに限る)、又は防水シェラフカバー ◎リュックサック、バイクパック ◎非常食

◎ウォーターボトル・ハイドレーションパックなどの給水用具


  • 携帯工具やチューブなどの小物収納に便利な【KM4K x サイクルハテナ】コラボレーション『PASS HUNTER BAG / パスハンターバッグ』。車体を担ぐシチュエーションも多いOMMにはかなり使えます◎

  • 比較的標高高い場所に高ポイントが設定されるOMM。 登坂に強い設計をもつ当店オリジナルモデル「MAJOR TOM」700Cホイール仕様はやはり相性良し(オンロード&グラベル区間をメインルートに設定したDAY2で使用)

  • こちらのMAJOR TOMには、林道区間での走破性を重視。テラベイル Sparwood 27.5×2.1タイヤにドロッパーシートポストをセッティング。車体担ぎをスマートに行えるようボトルはフォークサイドに。

  • 今回メンバーの大半が愛用していた 底が厚手でクッション性に富むRIDEにもHIKEにも使えるメリノウールソックス「HIKER TRASH」。履き心地最高です!

  • ”あともう少し”が積める3リットルサイズが使い勝手良いサドルバッグ Revelate Designs Shrew。サドルレール二点止め&絶妙な形がドロッパーシートポストとの相性良し◎

  • 下り系のみかと思いきや、2日間のオンロード~グラベルの登り含めオールラウンドに活躍してくれた  KONA HONZO ESD (勿論、下りの安心感は抜群)タイヤには軽量かつ舗装路の転がりも軽いシュワルベのサンダーバードを。

  • GIROの新作!BOAダイヤル採用 フラットソールサイクリングシューズ「TRACKER」をいち早く着用。トレイルやアドベンチャーに必要なグリップやパフォーマンスを備えながら、日常のサイクリングやバイクパッキングなどのアウトドアシーンにも適した軽量性と快適性も併せ持った本シューズ。驚きのグリップ力で、苔むした路面でも滑り知らず!バイクのプッシュアップにかなり◎。

  • GROWN HEY JOE(DAY1で使用)。本モデルの正式なデビューは実はこのOMM LITE/BIKE 2020の時。往年のATBオマージュである本モデル。クラシカルなルックスとは裏腹に実は登坂に強い設計で本イベントとの相性良し!

  • 非常食、ホイッスル&コンパスに加え、エマージェンシーシートや上下レインウェアの携帯も必携リストとなるOMM。バイクパッキングアイテムへの収納のみに収納するのも良いですが、RLMWのNUTSPACKなどファニーバッグとの併用(バイクが軽くなります)もオススメです。

  • 実はイベントで物凄く助かるのが日焼け止め CATEYE CYCLISTEYE 。7月の白馬は実は紫外線きつい。経験した事ある方なら充分理解出来るかと思いますが、正直塗ると塗らないとでは疲労蓄積度がまるで違います。




 

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    TEL
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    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)