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【 GROWN BIKE / グロウンバイク 】HEY JOE (ヘイジョー)を完成車にさせて頂きました。

2022.01.07 BLOG , eirin丸太町店 , GROWN BIKE (グロウンバイク) , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ツーリングバイク
本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

先日、個人的な古い友人(ほんと20年以上ぶり!)からご要望あり「GROWN BIKE」HEY JOE 1stモデル (前後クリックレリース仕様)を完成車にさせて頂きました!

前後スルーアクスル&フラットマウントディスク台座規格に変更されている現行品の詳細はコチラを。また過去のブログも是非ディグって頂ければ幸いですが、

実際本バイクは、自分自身乗っているモデルそのもの& 約一年以上日々愛用させてもらってますので、今回はシンプルに自分が感じるオススメのポイントをピックアップしてご紹介させて頂きます。

GROWN BIKE/グロウンバイクは、当店でもオススメさせて頂いております バイクパッキングアイテムはじめ数々の名作を生み出すバッグブランド「RawLow Mountain Works(ロウロウ マウンテンワークス)」のリョウタロウ氏と、当店オリジナル「MAJORTOM」の製造を請け負って頂いている京都発ハンドメイド自転車工房「E.B.S」がタッグを組んだ日本発新鋭自転車ブランドです。

~ホームページはこちら~

本モデル「HEY JOE」は、最大タイヤクリアランスは27.5×2.3インチで設計していますが、ホイールを700Cにして組み上げたり、ドロップハンドル仕様でのアドベンチャー/ツーリングバイク/グラベルバイクのように組み上げたり、クロスバイクのように楽チンに組み上げたり。

乗り手がしたいように様々な用途に組み上げて、自由にどこにでも連れて行ってくれる、まさしくマウンテンバイクの源流を感じる 現代的解釈「オールテラインバイク」と言えましょう。

*フレーム&フォークセット販売商品(完成車での販売ではありません)につき、イチから完成車として組み上げていく事も、お手持ちの車体から部品を乗せ換えていく事も可能です!

フレームの製作は京都に工房を構えるE.B.Sにてハンドメイドで製作され、国内で唯一ハイエンド自転車向けパイプを生産している福島県のKAISEI社製”022”パイプを採用。

防錆処理の後、マットクリアコートのみで仕上げた素材や手仕事の質感を生かした「パーカーRAWフィニッシュ」。

多少キズや、汚れがあっても、”味”として捉えれる、この雰囲気ある佇まいが、何よりもソソられます。

ブランド名「GROWN=成長」をイメージするキノコをモチーフとした真鍮ヘッドバッヂ&ロゴも雰囲気あって◎

実際本モデルが正式に発表されたのは、昨年度のOMM BIKE 2020 at 白馬 の現場当日にて。(当時の模様はコチラ)

グロウン ブランドオーナー リョウタロウ氏の車体と自分の車体 2台を車に乗せて現地入りし、いきなり現場でファーストインプレッションする形となりました。

HEY JOEは、タフなKAISEI022クロモリチューブ採用に併せ、 豊富なダボ穴など本格的な長距離ツーリングにも役立つ昨今のトレンドを多く含みながらも、

多くのグラベルバイク/ツーリングバイクと最も大きく違う点として、BBドロップが57mmとマウンテンバイクのように高い設定をしている点がポイント。

所謂平坦区間の長い海外フィールドと違い、起伏が多く、長い平坦路が少ない日本のトレイルを考慮して、安定感よりも軽快な反応の良さを重視した、登りも得意なジオメトリ設計となっております。

良質なKAISEIクロモリチューブがもつ心地よいウィップ感に加え、加速性を失わないジオメトリにより、登り坂でもモタつき感なくリズムよくグイグイ進んでくれ、

前述のイベント 「OMM BIKE」 でもコースレイアウト上多くの登り坂が訪れるのですが、そのロジックによりイベントをとても楽しむ事が出来ました!

もちろん、我々が普段走りに行くフィールドも結果山が多いので実に助かっています。

実際プライベートでも、普段の通勤では勿論、ちょっと街へお買い物に出かけたり。また多くの峠の登りを経て立ち寄る林道へデイリーライドに出向いたり、キャンプに出かけたり。ゆるり賀茂川沿いのお散歩サイクリングに出かけたり。

まさしくフィールドや用途を選ばず ”オールマイティ” に本モデルを楽しむ事が出来ています。

そのシンプルな佇まい&スタイルある雰囲気も相まって、決して時代の流れに大きく左右されず永く付き合っていける「GROWN BIKE HEY JOE」。

本当にオススメの一台です!


【 GROWN BIKE / グロウンバイク 】~ATB~【HEY JOE / ヘイジョー】~フレーム&フォークセット

販売価格;¥125,000(税別)/¥137,500(税込)

*本商品は完成車ではございません。フレーム&フォークセットのみとなります。

*在庫状況はお問合せ下さい。

「主な仕様」

フレーム素材 : クロモリ(Kaisei 022)
ヘッドパーツ : 1-1/8
ボトムブラケット : JIS
シートクランプ : 31.8mm
シートポスト: 27.2mm
ブレーキ:フラットマウント
タイヤサイズ : 27.5×2.3
O.L.D : フロント100x15mm リア142x12mm
FD取付 : 28.6mm
センタースタンド台座

付属品:リプレースメントRディレーラーハンガー*スルーアクスルシャフトは付属されません

*本フレームを完成車にする際、フレームの規格通りフラットマウント規格のディスクブレーキの使用を推奨します。変換アダプターを使用してIS規格ブレーキを取付する場合殆どのブレーキがシートステーと干渉します。

●サイズ/適応身長目安:「サイズ:M/約162cm~」「サイズ:L/約172cm~」


現在GROWNブランドでは、今回紹介した 国内京都にてハンドメイド生産される本モデル「HEY JOE」はじめ、

プロトタイプ制作を同じく京都を拠点に持つハンドメイドフレーム工房「E.B.S」にて行い、生産は海外の実績あるファクトリーにて少量づつ且つローコストに生産しているミニベロモデル「EVERY」、 「HUNT」、キッズバイク「TODD」、そしてオリジナルパーツ類とラインナップ。

日本ブランドならではの繊細な見解&確かなロジックから産み落とされる各アイテムには、所謂量販店で売られる大手マスプロブランドでは決して真似出来ないオンリーワンな価値があります。




 

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お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
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    075-708-3922
    月~土
    11:00~20:00 / 日 12:00~20:00
    定休日
    不定休
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)