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【特集】Rims Staff Chosen─ 丸太町店スタッフに「使ってるリム」を聞いてみる

2026.06.02 BLOG , eirin丸太町店 , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ホイール , 商品紹介

サイクルショップeirin丸太町店スタッフに、使ってるリムを聞いてみた。

こんにちは丸太町店のトクナガです!

今回は丸太町店スタッフ6人に使ってるリム(好きなリム)を聞いてみました。

 

リムが違うだけで走りは随分変わりますし、バイクの印象にも大きく関わる所。

使いたいタイヤの太さとの相性や、使いたいハブがあってもホール数の兼ね合いで、選び方が難しかったり。

手組みホイールは、選択肢と自由度が高い反面「ホイールとして完成」したとき、どんな走りになる?という情報が分かり辛かったり。

そんなリム選びのご参考になればと!

 

それでは早速いってみましょう〜〜!

 

– 目 次 –
          1. 「ナカニシさん【ASTRAL】 Outback 650B / (Rolf PRIMA Hyalite25)」」
          2. 「タカタさん【TNI】 AL31W 700C」
          3. 「カドタさん【VELOCITY】Blunt SS 29″」
          4. 「フクイさん【VELOCITY】A23 700C」
          5. 「ナスさん【ALEXRIMS】R390 20(451)」
          6. 「私/トクナガは【VELOCITY】Quill 650B」
          7. 「まとめ」

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「①ナカニシさん【ASTRAL】 Outback 650B / (Rolf PRIMA Hyalite25)

「私が乗ってるMAJORTOMにはRolf PRIMAのHyalite25を使ってます。

使いたいと思いはじめたきっかけは、殆ど個人で輸入を行われている日本輸入代理店さんの

扱う製品に対しての責任感や姿勢と、Rolfへ持つ情熱日々感じて「この人から買いたい!」という気持ちがありました。」

 

「実際に使ってみると、やわらか過ぎず、硬すぎず、よく進むホイールだと思っています。

よく見ると、スポーク1本1本フランジへの通り方が違った編み方がされていたりします。

そんな随所に感じる独自理論も含めて、情熱も、性能も、テクノロジーも好きで使っています。」

メーカー:ASTRAL CYCLING

モデル:Outback 650B

リム幅 / 内幅:28mm / 25mm

重量:430g

 

「手組みホイールに使うリムという事ではASTRALOutbackが好きです。

実は“リム幅やリムハイトといった寸法が全てHyalite25と同じ”になっています。

スポーク数の少ないRolfをホイールとして成立させるにために必要な硬いリムが必要だと思っていて、そんな設計と共通して作られているリムなので、

実際走った感触もカッチリしていて、自信を持ってオススメ出来るリムだと思います!」

 

使っているフレーム : MAJOR TOM

使っているタイヤ : IRC MYTHOS XC 650×52B

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「②タカタさん【TNI】 AL31W 700C 28h」

メーカー:TNI

モデル:AL31W  700C 28h

リム幅 / 内幅:24mm / 19mm

重量:490g

 

リムハイトが高めで、チューブレスが使えるリムブレーキのリムを探して31mmハイトのAL31Wに辿り着きました。

値段も高すぎない所。細い所ですけど、“ステッカーが元々貼られていない別張りタイプ”なので、

そのまま貼らずにホイールをシンプルに出来る所も好きです!」

 

「使い心地は硬すぎず、柔らかすぎず、

FAIRWEATHER CXのしっかりした走りとの相性もちょうど良くて、使いやすいリムで気に入ってます。」

 

使いるフレーム : FAIRWEATHER CX

使っているタイヤ : IRC BOKEN TUBELESS READY 700×36C

 

 

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「③カドタさん【VELOCITY】Blunt SS 29″ 24h」

メーカー:VELOCITY

モデル:Blunt SS 29″ 24h

リム幅 / 内幅:30mm / 26.6mm

重量:425g

 

「まず、軽量なリムが良かったので選びました。650Bサイズは300g台!とかなり軽量なリムになっております。」

 

「コロンとしたフォルムが好きです。僕のFargoには29″を使っていますが、

650Bサイズだと、さらにリムは丸っぽくなりロゴが詰まるように見えます。このフォルムころっと感のカワイさは“650Bのブラント”が一番好きです。

 

使っているフレーム : SALSA Fargo

使っているタイヤ : Continental DUBNITAL 29×2.4。

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「④フクイさん【VELOCITY】A23 700C 32h」

メーカー:VELOCITY

モデル:A23 700C 32h

リム幅 / 内幅:23mm / 18mm

重量:450g

 

このリムは形がキレイ見た目のが良くて、MADE IN USAな所がやっぱり魅力的です。
自分自身、ナローリムが好きですが、軽量で手組みでとなると当時はMAVICのOPEN PROかA23、みたいな選択肢でした。」

横から見るとクラシカルばボックスリムみたいなスマートさがありますが、斜めから見るとボリューム感が生まれて現代的な印象がある所。

ピストや細身なフレームにはこの三角形のリムの形がよく合うと思います。実はチューブレス対応な所も好きです。」

 

使っているフレーム : Panasonic トラックフレーム
使っているタイヤ : Vittoria CORSA PRO 700×26C

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「⑤ナスさん【ALEXRIMS】R390 32h 」

メーカー:ALEXRIMS

モデル:R390 20(451) 32h

リム幅 / 内幅:19.6mm / 13.4mm

重量:320g

 

「このリムはもう廃盤になってしまっていますが、451の小径リムで、手組みになるとベロシティかアレックスかみたいな選択肢でした。

高すぎない価格と、性能面も過不足なくバランスが気に入ってます。」

 

ミニベロではホール数は24h〜28hが一般的なところを、32hで組んでいるので、

ミニベロのスポークの短さも相まってかなりカタめな乗り味になってます。

フライデーもそうですが、折りたたみヒンジがある以上、どうしてもフレーム側は横剛性がやわらかくなりがちです。

ホイール側を硬くして帳尻を合わせると、よく進む快調なバイクになってくれて気に入ってます!」

 

使っているフレーム : BIKE FRIDAY Pocket Rocket

使っているタイヤ : Panaracer Minits Lite 20×1-1/8(28-451)

 

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⑥私/トクナガは【VELOCITY】Quill 650B 32h

メーカー:VELOCITY

モデル:Quill 650B 32h

リム幅 / 内幅:24.5mm / 21mm

重量:440g

 

650bでリムブレーキでよく進むもの”を探して、Quillに落ち着きました。

リムハイトが25.5mmと絶妙で、クラシックでもなくディープリムでもなく、超真ん中のロードリムだと思います。

ダウンチューブの太さと、似合うリムの太さには繋がりがあると思っていて、

ネオクラシックな物や、現代のクロモリバイクにはよく似合う所が好きです!」

 

「流石ワイドなロードリムなだけあって縦も横もカッチリしてます。

軽量パイプでしなやかめなフレームと合わせてますが、相性良く進んでくれてるので、運動性能が高い!

って感じがして走りの部分でも気に入ってます。」

 

使っているフレーム : CRUST BIKES Lightningbolt canti

使っているタイヤ : GrandBois Hetre 650×42B

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「まとめ」

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