【新色登場】Lit Troveと、地味冒険のススメ。【エイリンオリジナル】
2026.04.19 BLOG , eirin丸太町店 , Lit(リット) , クロスバイク , コミューター , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館)
【新色登場】Lit Troveと、地味冒険のススメ。
エイリンオリジナル・Lit Troveに新色登場!
愛すべき国民車・ママチャリとスポーツバイクのあいの子とも言うべき存在。
普段使いで気兼ねなく乗れて、でもちゃんと軽快で。
グラベルバイクなんて大層なモンではもちろんないけど、
ちょっとだけ“正しい道”を逸れても平気、そのくらいの懐深さも持っています。

普通に乗るだけでももちろん楽しい。
でも子供のころを思い出して、ときには“いらんこと”もしてみませんか。
ぼくたちとLit Troveから、地味冒険のお誘いです。
※Lit Troveについてはこちらの記事もどうぞ。
・いつもの街が、少し楽しくなる。Lit Troveに新色が登場
・Lit Troveで京見峠チャレンジ!街乗りクルーザーの限界に挑んだスタッフ実走記
|
– 目 次 –
|
|---|
スペック詳細

Lit
Trove
販売価格:¥52,800-税込
SPEC
- タイヤサイズ:26×1.95 セミブロック
- 変速:外装6段(Shimano × microSHIFTミックス)
- フレーム:スチール製スタッガード
- ブレーキ:ダブルピボットキャリパー
- 重量:13.8kg
- 適応身長:158~173cm
ママチャリの気軽さそのまま、もっと軽やかに走るアーバンクルーザー

ハードコアだけがすべてじゃない。日常の中だけでも自転車は楽しい。
街と山が隣り合うように存在するここ京都。
ぼくたちはこの地の利を活かし、毎週のハテナサイクリングやその集大成ともいえる年一イベント VILLAGE GREEN RIDEなどなど、日常的にダートライドを楽しんでいます。
ただ、勘違いしないで頂きたいのは、「世の人全てが山の中でハードコアグラベルアドベンチャーをするべき!」なんて、これっぽっちも思っていないということ。

自転車に乗る喜びは決してスポーツバイクだけのものではありません。
ママチャリで鴨川沿いを流すだけでも、ふわりと幸せな気持ちが溢れてくるものです。
Lit Troveはママチャリよりもう一歩軽快で、でもスポーツバイクみたいに気張る必要もない、ちょうどいい立ち位置。
普段のいつも通りを最大限気持ち良く過ごすために作られました。
Lit Troveと日常の裏側へ、地味冒険のすすめ。

いつもの日常「A面」の裏側に潜む、「B面」への地味冒険
いつもの道をTroveで走る、それだけでももちろん充分楽しい。
でも、もし、もしも。
ほんの一歩踏みだす勇気があったなら。
安全で快適で平穏な“正しい道”を少しだけ逸脱する覚悟があるなら。
バイクライフはもっと豊かで刺激的なものになるはず。
普段のいつも通りのルート、「A面」のすぐ裏側には、「B面」ともいうべき刺激的ルートが潜んでいます。
ハードコアな遊び方じゃなくっても、日常のスキマに潜むB面にあえて突っ込んでいく…
これこそ、私が勝手に提唱している、地味冒険という遊び方です。

これぞA面とB面の境界線
地味冒険家はB面の匂いに敏感です。
例えば当店すぐそばの鴨川のほとり。
ここにも極上のB面が存在します。
上の写真こそまさにそのA面とB面の境目。
タイル張りの遊歩道のすぐわきに、なんとも面白そうなプチシングルトラックが続いているではありませんか。

迷わずB面に飛び込めるLit Trove
メインルートから逸れる気になる分岐、それこそがB面への入り口であり、冒険の始まり。
迷わず行きましょう。
Troveのタイヤは26インチのマウンテンバイク規格。
少々の凸凹はへっちゃらです。

自分の走る道は自分で決めよう
草の上を走ってみましょう。
自分の走る道は自分で決めていいんです。
ふかふかの地面を感じ、木々の間を抜ける。
たまには子供みたいに遊んでもいいではありませんか。

「乗る」だけじゃなく、「担ぐ」こともまた冒険
もちろんいつもスムーズに行けるとは限りません。
行きつく先は階段だった…なんてこともしばしば。
Troveはママチャリよりかなり軽く作られています。
ちょっと担ぐくらいならなんのストレスもありません。
もちろん日常生活でも取り回し簡単です。
お気に入りの色の自転車で、気の向くままにカスタムも

さてそんなLit Trove、新たに二色が加わりました。

Sage Gray
まずはトクナガさんイチオシ、Sage Gray。
すこしグリーンがかった淡いトーンのグレー。
ユニセックスでお洋服とも合わせやすいナイスカラー・

Faded Mastard
こちらはナスさんイチオシ、Faded Mastard。
ビビッドながら渋みのある辛子色、ビンテージカーライクで好印象。

Fog Blue
去年から継続のFog Blueも人気です。
甘くなり過ぎず、カッコつけすぎる事も無く、はしゃぎ過ぎる事もない、老若男女問わずオススメできる定番色。

Pale Grayは廃盤、だけどカスタム車あり
ニュアンスのある白に近いPale Gray、残念ながら一旦廃盤。
でも丸太町店店頭にはスペシャルなカスタムバイクが一台在庫ございます。
これ、かっこいいでしょ。メカニック福井さんの自信作。

Troveをカスタムしてもっともっと楽しく
純正でも充分いい雰囲気ですが、もっと太いタイヤを入れてみたり、ハンドルをかえてみたりするとまた違った表情を見せてくれます。
スポーツバイク基準で考えると圧倒的にお求めやすい価格設定にはこだわりました。
カスタムベース車両として、初期費用を抑えられるので大変優秀なんです。
まとめ

お気に入りの服を選ぶように自転車も選んでほしい。
ママチャリよりもう一歩先の軽やかさも知ってほしい。
そして願わくば、さらにもう一歩踏み込んだ、冒険の楽しさも知ってほしい。(子供のころはきっと誰もが知っていたはず!)
ぼくたちのそんな願いが詰まったLit Trove、好評発売中です。
カドタ
オススメのブログはコチラ
KONA COCO 2026|鴨川沿いが楽しいステップスルー・コミューター
【BASSI BIKES HOG’S BACK】やっぱり最高!クロスバイクでのフレーム載せ替えビルドでも乗り味健在。
いつもの気軽さで漕ぎ出せば、知ってるはずの世界が輝きだす魔法のバイク。【CUSTOM BIKE】【FAIRDALE】LOOK FAR STEP-THRU
スピードを出しても出さなくても楽しい不思議な自転車【FAIRDALE】RIDGEMONT
日常の相棒にはシンプルなバイク。自分らしく付き合えるカスタムで愛着マシマシ【FUJI BIKES 2026】STROLL
徳永さんの京都生活から導き出された答え。【BLACK MOUNTAIN CYCLES】 MONSTER CROSS
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。












