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KONA COCO 2026|鴨川沿いが楽しいステップスルー・コミューター

2026.03.25 BLOG , eirin丸太町店 , KONA(コナ) , クロスバイク , コミューター , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ツーリングバイク

KONA COCO|鴨川沿いが楽しいステップスルー・コミューター

COCOは最高。

ステップスルー形状でスカートでも乗車できる貴重な選択肢、なのにこんなにKONAらしい自転車に仕上がっているのが素晴らしい。

ユルい見た目で中身はしっかりモダンスペック、650Bの太タイヤと油圧ディスクのナイスなコミューターバイク。

ママチャリライクに気軽に跨いでペダルを踏むだけ、鴨川沿いの土手道流しているうちに、いつのまにか遠くまで連れて行ってくれます。

 

※KONAのバイク一覧はこちらから!

– 目 次 –
        1. スペック・価格等詳細
        2. KONA COCO|クラシック×モダンなステップスルーデザインは一日にして成らず
        3. KONA COCO|名作ダートコミューター・DEWがベース。
        4. まとめ

KONA COCO スペック・価格等詳細

KONA
COCO

定価¥103,400- ⇒ 販売価格¥98,230-(税込)

  • SPEC

    • 強度に定評ある6061アルミフレーム
    • リアチャイルドシートとの相性良い、スカート着用時など前から跨ぎやすいミキストフレーム形状
    • フロント1xリア9速のシンプルな操作性
    • 雨天時でも安定した制動力を提供する「油圧ディスクブレーキ」
    • 街中の段差の乗り上げも気楽ながらも 軽い転がりが魅力。サイド ブラウンカラーが雰囲気ある WTB製 HORIZON 650x47cタイヤ
    • カラー:Satin Metallic King Crimson w/ Gloss Crimson Decals
    • サイズ (適応身長目安):S (158-168cm)

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KONA COCO|クラシック×モダンなステップスルーデザインは一日にして成らず

KONA曰く「クラシックなヨーロッピアンステップスルーバイクのオマージュ」。

トップチューブが左右2本に別れ、乗り降りしやすいようにググっと急降下しつつシートチューブを跨いでいく、伝統的なミキストフレーム設計。

そのまんまクラシック一辺倒じゃなくて、KONAらしく、アクティブでどこか土っぽい雰囲気になっているのが良い。

意外と大手ブランドもステップスルーモデルって定期的に発表していたりするのですが、
「とりあえず跨ぎやすくしときましたー!」的仕上がりで美学を感じないんですよね。

案の定1,2年ですぐ廃盤になりがち…

“跨ぎやすいステップスルーデザイン”、“クラシック×モダン”、言葉で言うのは簡単ですが、スタイルとしてしっかり確立させるには熟練の匙加減が必要です。

その点、長年にわたり定番であり続けるCOCOは、やはりパッと見で「なんかいいな」と思える一台に仕上がっています。

 

  • 大手ブランドのミキストタイプはハンドルは妙にスポーティだったりして中途半端な仕上がりになりがち。雰囲気に合わせた優雅なカモメハンドルを採用していることもCOCOのバランスの良さ。

  • スタッガードではなく左右二本のトップチューブが伸びていくミキストデザイン。しかもあえてそれをアルミでやるのがかっこいい。

   

  • クラシックに拘泥し過ぎず、さらっとブラックパーツで構成されているのもポイント。チェーンガード付きのクランクセットも嬉しい配慮。

  • フルフェンダーのクラシック要素と、プラ素材&ブラックのモダン要素が拮抗。キックスタンドはタフなアトランヴェロ製。

   

 

 

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KONA COCO|名作ダートコミューター・DEWがベース。

 

やっぱり良いぞ、【 KONA / コナ 2025モデル】DEW (デュー)!「クロスバイク」以上の価値ある一台。

650Bホイール+太めタイヤという構成のCOCO、同社の名作ダートコミューターDEWがベース。

ただお上品なだけではないオフロード系のニュアンスはそういったバックグラウンドから。

スカートにトレランシューズを合わせたような今っぽい心地よさがあります。

フレーム形状こそ全く違えど、実はジオメトリーも2025年までのDEWとかなり近しいものです。

つまり、KONAらしくMTB譲りのオフロードレディ設計。

実際ダートに飛び込んでいく機会はそうそうないかもしれませんが、普段使いでも安定感抜群。

鴨川沿いの土手道くらいなら何の恐怖心もなくスルスルと走ることが出来ます。

 

  • 650x47Bのバルーンタイヤが快適な走り心地を演出。2025年までサイドリフレクター入りのWTB Horizonだったが、ノーマルのシンプルなブラウンサイド仕様に。

  • SHIMANO CUES 1x9s コンポ。かなり軽いギアも用意されたダートレディ。

  •  

  

  • TEKTRO製油圧ディスク仕様。

  • 低重心でロングホイールベース、フォワードジオメトリー気味の設計はDEW譲り、よりアップライトな乗車姿勢にチューニング。

  •  

 

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まとめ

DEWはカスタム幅の広い自転車、ならば当然COCOもそう。

乗り降りのしやすいフレーム形状はママチャリ的な運用にも大活躍。

それでいてママチャリより断然気持ち良く走るし、ウキウキ楽しい気分にさせてくれるはず。

鴨川沿いを流すだけでふわっと笑顔がこぼれます。

普段の生活圏に+αして季節の移ろいを感じたい、そんな気持ちを応援してくれるCOCO。

 

京都の桜も咲き始めました。

ちょっと早起きして遠回り、川沿いで桜ハントしてから出勤なんてどうでしょう。

 

text: カドタ

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