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MTBデビュー最有力候補!登りも下りもスペックもベストバランスなトレイルバイク【2022年モデル】KONA (コナ) BIG HONZO DL(ビックホンゾ DL)

2022.02.07 2022モデル(NEW) , BLOG , eirin丸太町店 , KONA(コナ) , MTB , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館)

どんどん行きますKONA 2022 入荷モデルのご紹介

本日は日本の里山にベストバランスなトレイルバイク BIG HONZO DL.

・MTBデビューにイチオシ!登りも下りもベストバランスのトレイルバイク

・ガレたトレイルも安全に走破できる!ボリューミーな27.5×2.8インチの27.5+タイヤ

・品質・耐久性・入手性において安心なシマノコンポーネントをフル装備

・すぐに遊べる!チューブレスレディリム&ドロッパーポストなど基本を押さえた完成度の高さ

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レッツゴー 2022NEWモデル!【 KONA / コナ 2022モデル 】▶国内ラインナップ&販売価格◀ の巻

-目次-
・モデル、価格、サイズについて
・登り・下り・耐久性・安定感etc. 全てがちょうどよいベストバランスなオールマウンテンバイク
・安心・安全で後悔が無い、トレイルを楽しみ切れるパーツアッセンブル
・まとめ

年式 モデル名など

                         

【2022年モデル】KONA (コナ) BIG HONZO DL(ビックホンゾ DL)

通常販売価格:193,000円(税込212,300円)

→店頭販売限定価格 :183,350円(税込201,685円)

●サイズ(適応身長):
S(160-173cm)⇒完売
M(168-180cm)
L(175-185cm)

~オフィシャルオンラインストア~

~楽天市場店~

フレームジオメトリー

フレームサイズ HA SA TT HT FC RC BB FO WB SH SK RH 適応身長
370(S)
420(M)
470(L)
67.5
67.5
67.5
75
75
75
592
619
647
95
105
115
718
747
776
430
430
430
50
50
50
51
51
51
1144
1173
1201
725
724
734
621
630
639
425
450
475
160-173cm
168-180cm
175-185cm

 

FS:FRAME SIZE BB:BB DROP
HA:HEAD ANGLE FO:FORK OFFSET
SA:SEAT ANGLE WB:WHEEL BASE
TT:TOP TUBE SH:STAND OVER HEIGHT
HT:HEAD TUBE SK:STACK
FC:FRONT CENTER RH:REACH
RC:REAR CENTER  

スペック表

ブランド KONA (コナ)
年式 2022年モデル
車種・品名 BIG HONZO DL(ビックホンゾ DL) MTB
タイヤサイズ 27.5×2.8
フレームサイズ シートチューブ長
(メーカーサイズ)
370(S),420(M),470(L)mm
トップチューブ長
(ホリゾンタル)
592,619,647mm
適正身長目安 160-173,168-180,175-185cm
変速 1×12speed
ペダル
スペック フレーム Kona 6061 Aluminum Butted
フォーク RockShox 35 Silver TK Solo Air 130mm Tapered 110mm Spacing
クランクセット Shimano Deore 12 spd 32t
BB Shimano 73mm
Fメカ
Rメカ Shimano Deore 12spd
シフター Shimano Deore 12spd
スプロケット Shimano Deore 10-51t 12spd
ブレーキレバー Shimano MT410 Hydraulic
ブレーキ Shimano MT410 Hydraulic F180/R160mmRotor
タイヤ VEETIRE CROWN GEM 27.5×2.8″
ホイール リム:WTB ST i35 TCS 2.0 フロントハブ:Shimano 110x15mm (centerlock) リアハブ:Shimano 148x12mm (centerlock)
ハンドル AL 35
ステム AL 35
ヘッドセット FSA No.57B
サドル Kona Trail
シートポスト TranzX Dropper Internal 31.6mm

 

登り・下り・耐久性・安定感etc. 全てがちょうどよいベストバランスなオールマウンテンバイク

淡いフレームカラーとブラックパーツのコントラストがカッコいい今年のBIG HONZO DL

昨日ご紹介の HONZO ESD とはうってかわって、使い勝手・安定感・パーツアッセンブルetc.全てがとても堅実で優等生。

「リスクは出来る限り取り除いたので、あとは存分に遊んでね!!」KONAからそんなメッセージが聞こえてきそうなバランスよきトレイルバイク!!

下りはもちろん、登りもそつなくこなせるので、トレイル内での登り返しやそもそも自走で行くとなると避けては通れないオンロードの登りもスムーズに進んでくれます。

BIG HONZO DLはアルミフレーム。

自転車フレームの素材としてはポピュラーな6061アルミはマグネシウムとシリコンを添加したアルミ合金となっており、耐食性と強度に優れています。

KONAの6061アルミフレームはバテッド処理されており、強度計算を行った上で不要なところは薄く仕上げてあるので軽くしなやかな仕上がり。

「それでもアルミフレームは強度が心配。。というのも今や昔の話になりつつありますが、更にヘッドチューブとトップチューブ、ダウンチューブをこれだけ広い面積で接合してあれば間違いなく信頼出来ますね◎

ちなみにフレームカラーはSatin Creme de Menthe w/ Charcoal Decals

自転車にアルコールの名前っていうのもKONAっぽくて好きですが、ブラックに見えるロゴカラーが実はチャコールという細かなニュアンスへのこだわりもまたKONAっぽい。

RockShox 35 Silver TK Solo Air 130mm

オフロードをガッツリ楽しむ為に、フロントフォークのグレードは決して落とさないのもKONAの特徴。

130mmのエアサスは同価格帯の完成車と比較するとかなり嬉しいスペック◎

程よいヘッド角に130mmのやや余裕あるストロークのフロントサスを合わせる事でバランスよく仕上がっているんです。

ロックアウト機能付きなので、オンロードのアプローチや通勤バイクとしても軽快◎

ダウンチューブを湾曲させる事で充分なスペースを確保している前三角はボトルケージはもちろん担ぎありのアドベンチャーライドでも重宝します◎

リアセンターは430⇒キレと安定感のこれまた良い塩梅。

”普通”をしっかりと突き詰めるとこんなに良いバイクになるという好例だと思います。(でも”普通を突き詰める”ってめちゃくちゃ難しいですよね)


安心・安全で後悔が無い、トレイルを楽しみ切れるパーツアッセンブル

まだ入荷する前のこと、2022のスペック表をチェックしていて「タイヤがお馴染みのWTBじゃなくてSCHWALBEになってる」と思っていましたが、

COVID-19による製品不足により実際にはVEE TIRE CO . CROWN GEM が標準装備されてきました。

サイズは変更なく27.5×2.8のセミファット(27.5+)

本来スペックのSCHWALBE NOBBY NICに近いノブとトレッドパターン。

27.5×2.8といえばWTB RANGERに代表される小さくて低いノブが並びその広い面でグリップさせるイメージが今まで定番だったのですが、

2.8インチ幅にトレイルタイヤ然としたこのトレッドパターンはあらゆる路面状況においてハイグリップを約束してくれそうです。

オフロードライドの技術が無くても、しっかりとグリップしてくれるタイヤがあれば店頭のリスクも下がりとても安心ですし、何よりもまずトレイルライドの楽しさを味わう事ができますね◎

ちなみに「VEE TIRE CO.って何?」と突然の登場に戸惑っている方がいるかもしれないのでご説明。

2013年にスタートした新鋭ブランドで、サポートライダー含めオフロードに軸足をおいた展開。

その母体は1977年創業のVEE RUBBERでタイヤ製造のメッカであるタイを本拠地としています。

(数年前タイの大洪水で世界中のタイヤメーカーが品薄となった事がありましたね~)

コンポーネントは非常に堅実でドライブトレイン~ブレーキまで全てシマノで統一されています。

ドライブトレインはDEORE 1×12speed

SRAMコンポの採用も多いKONAですが、道具としての高品質と故障時の入手性はやはりシマノに軍配が上がります。

破損時の安心があるからこそ思いきり楽しめますよね◎

きっちりシマノハブ採用なのも嬉しいポイント◎

魅力的なカラーリング&デザインに注目されがちなKONAですが、MTBを遊び尽くす上において必要なスペックは手を抜かず、しっかりとライドを支えてくれるのも末永く人気の秘密です。

リムにはお馴染みのWTB ST i35がスペックイン。軽さと強度のバランスが良いリムです。

ステム&ハンドルはドカンっと下っても撚れない35mmクランプ

ドロッパーポストはトラベル量を変更出来るものが標準装備されていますので、サドル高や使い方に合わせて調整可能です。

ドロッパーポストのケーブルはシートチューブのみ内装仕様。


まとめ

「MTBって下りだけじゃなくて、登りも楽しい」そう気付かせてくれるバイクが最初の一台だったら、きっとMTBライフの良いスタートを切れると思います◎

下りのスピードを殺さない様にスムーズに登りに繋げ、そのリズム自体が楽しくてたまらない正しくオールマウンテンバイク!!

MTBでの山遊びの楽しみがギュッと詰まっている、だからこそ初めての一台にオススメしたいんです。





 

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今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)