【再入荷】スタッフ使用率高めバックパック!!最小限の構成要素で最大限の機能性【Trail Bum / トレイルバム】BIG TURTLE & BUMMER
2026.10.20 BLOG , eirin丸太町店 , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , バイクパッキング / バイクバッグ*2026/10/20更新*
TRAILBUMの代表作 BIG TURTLE が各種再入荷しました◎

その起源はUL HIKE 黎明期。
極限までシンプルな構成要素、引き算のデザインで完成されたTRAILBUMのバックパック。

※2025/2/23追記
注目の超高強度軽量素材、ULTRA 200Xバージョンなど新しいラインナップも含めて再入荷しました~!
僕の好きなバックパック【Trail Bum / トレイルバム】BIG TURTLE & BUMMER
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– 目 次 –
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サイクリストが”TRAIL BUM”のバックパックを使っている理由

ULアウトドアギア と バイクパッキングといった自転車遊び。そこにある親和性。
ここにピンと来るギア好きの方なら、既にご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回紹介するブランド TRAILBUMは、あの押しも押されぬ日本のウルトラライト(UL)ハイキングの伝道師、土屋智哉さん監修によるブランド。

その無茶苦茶かっこいいブランドコンセプトや成り立ちの背景など
是非ブランドHPのabout をお読み頂けますと幸いですが、その中でも
“本来私たちが何気なく使っている道具の多くは「初め」はシンプルであったはず。そういうものを「便利」と引き換えに忘れてはいけないという思いもあります。”
“今の時代、気を抜いたら付け足してしまう、便利という言葉に惑わされてしまうのです。”
“その便利さとはカスタマー目線ではなく、メーカー目線のことも多いのです。便利な道具は思考を奪います。考えて使いこなすことこそ、道具を使う喜びであるにも関わらず。”
といった文面からは、
プラスプラスの思考や機能効率性ばかりが注視されがちな自転車マーケットに対して
少なからずの違和感を覚える自分のような者にとっても実に共感できるところ。

また
“イメージできすぎるデザインにはならないように気をつけています。例えば「〇〇用ポケットです」のような。”
“できるだけ、あえて自由度を残すようにしているので、自分のトレイルライフに合わせて好きに使って欲しいのです。”
といった内容がきっとアイテムにも紐づかれているのかもしれません。
背負いやすさ、軽さ、使いやすさ、そしてプライス。
自身の自転車生活で、バックパックというものに対し必要とする要素を バランスよく十二分に満たしてくれつつも
出来上がったアイテム自体は、どこか すごく良い意味で あまり尖りすぎていない”余地”のようなものが感じれ、
同じトレイル遊びでも、自分のように ”あくまでも自転車がメイン”の者が所有する道具として、実に心地良いものなのです。
BIG TURTLE(ビッグタートル)

BIG TURTLE
WEIGHT:250g
VOLUME:13-19L
MATERIAL:本体:ナイロン、メッシュ:ポリエステル
COLOR:BLACK,NAVY
SIZE:高さ46cm 幅32cm 奥行5cm

BIG TURTLE SPECTRA
WEIGHT:290g
VOLUME:13-19L
MATERIAL:本体:SPECTRA、メッシュ:ポリエステル
COLOR:NIGHT CLOUD, GRAY
SIZE:高さ46cm 幅32cm 奥行5cm

BIG TURTLE ULTRA 200X
WEIGHT:310g
VOLUME:13-19L
MATERIAL:本体:ULTRA 200X、メッシュ:ポリエステル
COLOR:GRAY, WHITE LIGHT, BLACK MAGIC
SIZE:高さ46cm 幅32cm 奥行5cm


ハイキングギアでありながら、街での使いやすさによるファンも多い BIG TURTLE.
重量:250g(スペクトラ仕様290g、ULTRA200X仕様は310g)とシンプル故の軽さ。
パーツ/縫製の少ないシンプルなナップサックを思わせる本体構造は、頑丈でリーズナブル。
またいかにもトレンド!って感じでもなくごくスタンダードな 決して主張しすぎないデザインも◎◎。
本体に一つだけ用意される大きなメッシュポケットは、レインギアやウォーターボトル、携帯工具、僕たち大好きBEDEOCKサンダルなど、ちょっとした小物をドバーっと無作為に放り込めてとても便利。
むしろお目当てのモノがどこのポケットに入れたか?忘れちゃう自分のような者にとっては、このポケット一つというのがむしろ有難い。
バッグ内部には取り外し可能な薄い背面パッドが標準で付属。
マチがない本体の薄いデザインに加え、絶妙すぎる幅&厚みのショルダーハーネスも相まって 背負い心地が抜群なのです!

さてさて、今回新たに注目の新素材・ULTRA200Xバージョンも新登場。
DCFを超えるスペックで話題、手触りも独特で見るからに強そう…。
生地厚が増している関係上、若干重量は増しています。


ベーシックなナイロン生地仕様とスペクトラ仕様は開口部が巾着式でナップサックのような手軽さが魅力。
ULTRA 200X仕様は素材剛性を活かしてロールせずに限界まで荷物が入れられる様に、トップ開口部がスナップボタン式になっています。
単なる軽さではなく、操作性と使い勝手の為のULTRA 200X.
TRAILBUMらしい設計です。
BUMMER SPECTRA(バマー スペクトラ)

WEIGHT:430g(本体380g, 背面パッド50g)
VOLUME:30L
MATERIAL:ナイロン ポリエチレン
COLOR:NIGHT CLOUD,GRAY
SIZE:高さ54cm 幅26cm 奥行13.5cm
◎本体のみ380g。シンプルだからこその軽さ。
◎ショルダーは幅が広めで荷重を分散してくれ、長時間での負荷を軽減。
◎たっぷり入るフロントポケットは伸縮は弱いが紫外線劣化が少ないソフトメッシュ。
◎手の届きやすさにこだわったサイドポケット。

1泊以上の旅行やハイキングなら30L容量のBUMMERがオススメ。
30Lクラスのザックとしては異例のシンプルさ。
それでいて背負いやすいのはBIG TURTLEをはじめとするTRAILBUMのザクらしさ。
ボトルを2本入れられる十分な容量をもつサイドメッシュポケットは背負ったままでも手が届きやすく、
また、こちらも前述のBIG TURTLE同様、奇をてらう事の無いごくトラディショナルなデザインが好みです。
まとめ


もちろん押しも押されぬULハイクブランドですが、
バイクパッキングというスタイルはじめ 旅やローカルフィールドで遊びきる事が大好きな、”自転車遊び”という目線から その魅力をたくさんお届けできたらと思います!
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