【LITEWAY HIP PACK ULTRA】当店イチオシ大容量ULヒップバッグ、ついにULTRAバージョン登場
2026.03.06 BLOG , eirin丸太町店 , LITEWAY , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , バッグ
大容量ヒップバッグの金字塔×ULTRA 200X 鬼に金棒タッグ実現
ついについに!
ウクライナのULブランド・LITEWAY が手がけるHIP PACK。
ULハイカーからグラベルライダーまで、大きな注目を集める大容量ヒップバッグです。
これまではECOPAK ブラックのみの展開でしたが、ここにきてみんな大好き超軽量・高強度ハイテク生地、ULTRA 200X ver.が新登場!!
一日中遊びつくす装備が全て収まる大容量もさることながら、つけていることを忘れるような抜群のフィット感もその魅力。
そんなHIP PACKに最強生地ULTRAが組み合わさったなら、まさに鬼に金棒なのでは!?
※HIP PACKについてはこちらのブログもどうぞ
当店イチオシ大容量ヒップバッグ、ついにULTRAバージョン登場【LITEWAY】HIP PACK
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– 目 次 –
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スペック・価格等詳細
【LITEWAY】
HIPPACK ULTRA
SPEC
- 素材:Ultra200X
- 容量:10L
- 重量:約220g
- カラー:White
- ベルトを含む全長:120cm
- 構造:ロールトップ

次世代UL素材・ULTRA 200X

UL素材の次世代
ULTRA200Xは Challenge Sailcloth が開発した ULTRAシリーズの最新素材。
ダイニーマ繊維をベースにしたラミネート素材で
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非常に高い引き裂き強度
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優れた耐摩耗性
-
高い防水性
を持ち、近年ULバッグで注目されている素材です。
さらに今回の ULTRA200X は
X-Ply補強(格子状補強)
を追加することで、耐久性がさらに強化されています。
ECOPAKからULTRAへ

左:ECOPAK 右:ULTRA 200X
これまでこのモデルでは
ECOPAK素材が使われていました。
ECOPAKは軽量で防水性の高い優れた素材ですが、
ULTRA200Xはさらに
引き裂き強度・耐摩耗性
の面で上回る、よりタフな素材です。
ULバッグ素材の流れとしても
X-Pac
↓
ECOPAK
↓
ULTRA
と進化してきた中で、
今回のモデルはその最新世代と言えるでしょう。

※画像はスタッフ私物 LITEWAY URBAN PRO PACK ULTRA(BLACK)
近未来的な独特の質感が魅力ですが、使い込んでクタっとしてきたときの風合いもまた格別。
テックな素材感なのにエイジングも楽しめるという一粒で二度おいしい素材です。
ハイカーもサイクリストもにULヒップパックがおすすめ

ULバッグとしてのHIP PACKという選択
低山での1dayハイクなどでは積極的に取り入れられるようになってきた大容量ヒップバッグ。
サクッと裏山を歩くのにザックだと20Lアンダーの小さなものでも大げさに感じてしまったり。
背中の解放感が味わえるヒップバッグひとつに荷物を詰め込んで歩くスタイルが、昨今の酷暑も相まって徐々に支持を集めてきています。
その中でもLITEWAY HIP PACKは
- 10Lの大容量、ロールトップ式によって容量調節可能
- X字ストラップにより、揺れにくく骨盤を包み込むようなホールド感
- 左右のボトルホルダー、前面のメッシュポケットなど豊富なポケット類
と、非常に完成度の高い内容で注目を集めました。
日常とアウトドアの境界をシームレスに
ULザックをそのまま小型化したようなシンプルでソリッドなルックスも好印象、街にも自然と馴染みます。
今回のULTRA X版は日常使いの面でも喜ぶべきアップデート。スレを気にせずガシガシ使い込んでいけます。
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普段使いで大きなヒップバッグはなんか恥ずかしい…と思われるかもしれませんが、ロールトップ式ゆえに容量をグッと絞ってスマートに運用することも可能。
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ちょっと買い物して急に荷物が増えても収納力に余裕あり。
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左右のボトルポケットは日常でも便利。ドローコードを絞って口に引っかければ脱落防止に
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フロントポケットに加え背面側にもスペースあり
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実は内部のポケットも充実。左右に小物用メッシュポケット、背面側にファスナー付きメッシュポケット
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キーリーシュもついてます

ULヒップバッグのサイクリストへの恩恵
サイクリストにこそ恩恵の大きなバッグでもあります。
容量MAXまで詰め込むと、歩きだと重心の揺れが結構気になってきますが、サドルの上では問題なし。
バイクバッグを車体に取り付けなくてもこれ一つでかなりの容量が運べます。
キャンプツーリング派のグラベルサイクリストにはもちろん、ブルべなどロングライド派のロードバイク乗りの方にも実はおすすめ。
脱いだウィンドシェルや一泊分の着替え程度なら余裕で収まるはず。
カーボンバイクの傷を気にしながらバイクバッグを運用しなくてもよくなります。
ULTRAのハイテクな生地感とシンプルなルックスはジャージ姿で運用してもサマになるはず。
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X字のストラップが骨盤を包み込むようにホールド。お腹を締め付けず、ずり上がってきたりもしないので前傾姿勢でも苦しくなりません。
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ストラップを引っ張って締め付けると骨盤矯正ベルトのような魅惑的フィット感が得られます。上下のストラップの間に腰骨が来るイメージ。
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底面のバンジーに長物を挟み込むことも可能。エイリンでうっかりシートポストやハンドルを買ってしまっても大丈夫。
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バンジーだけだと保持力が少々心配。非伸縮性のセンターストラップも底から回してコンプレッションできるので安心です。
まとめ

ULTRA素材でアップデートされたHIP PACK、ますますその注目度は高まりそう。
もちろん従来のECOPAK版も継続販売中。
ULギアホリックもサイクリストも、ぜひぜひチェックしてみてください。
カドタ
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