BLOGブログ

LITEWAY HIP PACK |10Lの大容量ヒップバッグでバイクもハイクもライフもハッピーに【ECO PACK/ULTRA/別注ULTRA GRID 再入荷】

2026.07.18 BLOG , eirin丸太町店 , LITEWAY , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , バッグ

入荷情報・カスタム・ライド etc. 最新情報はInstagramで毎日更新中!

@eirinmaru をフォロー

※2026/7/18更新

LITEWAY HIP PACK |10Lの大容量ヒップバッグがバイクもハイクもライフもハッピーに
【ECO PACK/ULTRA/別注ULTRA GRID 再入荷】

再入荷!

ウクライナのULブランド・LITEWAY が手がけるHIP PACK。

ULハイカーからグラベルライダーまで、大きな注目を集める大容量ヒップバッグです。

 

・定番ECO PACK ver

・みんな大好き超軽量・高強度ハイテク生地、ULTRA 200X ver。

・しなやか軽量POPカラーのサイクルハテナ別注ULTRA GRID ver。

 

久々に全バージョンがサイクルハテナ店頭に集結!(ULTRA WHITEは欠品中…)

一日中遊びつくす装備が全て収まる大容量と、つけていることを忘れるような抜群のフィット感を両立。

夏の背中を開放し、余計なバッグを付けずとも十分な容量を運べるのでバイクを軽くシンプルにできます。

日帰りハイクでも普段使いでもずっと快適。

人気ゆえに欠品しがち、在庫のあるうちが華。ぜひ店頭&オンラインストアへ。

 

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

サイクルショップEIRIN丸太町店 & サイクルハテナ(@eirinmaru)がシェアした投稿

 

– 目 次 –
        1. 「スペック・価格等詳細」
        2. 「背中を開放するULヒップパックの可能性」
        3. 「サイクリストもにULヒップパック|バイクパッキングなしで快適に大容量」
        4. 「どの生地にする?ECO PACK、ULTRA、ULTRA GRID」
        5. 「まとめ」


スペック・価格等詳細

【LITEWAY】

HIPPACK

SPEC

  • 素材:Ecopak® EPX200、3Dエアメッシュ、WJ
  • 容量:10L
  • 重量:約244g
  • カラー:Black
  • ベルトを含む全長:120cm
  • 構造:ロールトップ

  •  

  •  

  •  

   

【LITEWAY】

HIPPACK ULTRA

SPEC

  • 素材:Ultra200X
  • 容量:10L
  • 重量:約220g
  • カラー:White、Black
  • ベルトを含む全長:120cm
  • 構造:ロールトップ

【LITEWAY】

HIP PACK ULTRA GRID(サイクルハテナ別注)

SPEC

  • 素材:5mm double 200D Ultra Grid、3Dエアメッシュ、WJ
  • 容量:10L
  • 重量:約220g
  • カラー:Ultra Grid Avocado
  • ベルトを含む全長:120cm
  • 耐水圧:1500mm(PUコーティング)
  • 撥水加工:C0 DWR(PFCフリー)

▲目次に戻る


背中を開放するULヒップパックの可能性

ULバッグとしてのHIP PACKという選択

低山での1dayハイクなどでは積極的に取り入れられるようになってきた大容量ヒップバッグ。

サクッと裏山を歩くのにザックだと20Lアンダーの小さなものでも大げさに感じてしまったり。

背中の解放感が味わえるヒップバッグひとつに荷物を詰め込んで歩くスタイルが、昨今の酷暑も相まって徐々に支持を集めてきています。

 

その中でもLITEWAY HIP PACKは

  • 10Lの大容量、ロールトップ式によって容量調節可能
  • X字ストラップにより、揺れにくく骨盤を包み込むようなホールド感
  • 左右のボトルホルダー、前面のメッシュポケットなど豊富なポケット類

と、非常に完成度の高い内容で注目を集めました。

 


日常とアウトドアの境界をシームレスに

ULザックをそのまま小型化したようなシンプルでソリッドなルックスも好印象、街にも自然と馴染みます。

 

  • 普段使いで大きなヒップバッグはなんか恥ずかしい…と思われるかもしれませんが、ロールトップ式ゆえに容量をグッと絞ってスマートに運用することも可能。

  • ちょっと買い物して急に荷物が増えても収納力に余裕あり。

  •  
  • 左右のボトルポケットは日常でも便利。ドローコードを絞って口に引っかければ脱落防止に

  • フロントポケットに加え背面側にもスペースあり

  •  
  • 実は内部のポケットも充実。左右に小物用メッシュポケット、背面側にファスナー付きメッシュポケット

  • キーリーシュもついてます

     

▲目次に戻る


サイクリストもにULヒップパック|バイクパッキングなしで快適に大容量

ULヒップバッグのサイクリストへの恩恵

サイクリストにこそ恩恵の大きなバッグでもあります。

容量MAXまで詰め込むと、歩きだと重心の揺れが結構気になってきますが、サドルの上では問題なし。

バイクバッグを車体に取り付けなくてもこれ一つでかなりの容量が運べます。

 

キャンプツーリング派のグラベルサイクリストにはもちろん、ブルべなどロングライド派のロードバイク乗りの方にも実はおすすめ

脱いだウィンドシェルや一泊分の着替え程度なら余裕で収まるはず。

カーボンバイクの傷を気にしながらバイクバッグを運用しなくてもよくなります。

ULTRAのハイテクな生地感とシンプルなルックスはジャージ姿で運用してもサマになるはず。

 

  • X字のストラップが骨盤を包み込むようにホールド。お腹を締め付けず、ずり上がってきたりもしないので前傾姿勢でも苦しくなりません。

  • ストラップを引っ張って締め付けると骨盤矯正ベルトのような魅惑的フィット感が得られます。上下のストラップの間に腰骨が来るイメージ。

   

  • 底面のバンジーに長物を挟み込むことも可能。エイリンでうっかりシートポストやハンドルを買ってしまっても大丈夫。

  • バンジーだけだと保持力が少々心配。非伸縮性のセンターストラップも底から回してコンプレッションできるので安心です。

  •  

  

 

▲目次に戻る


どの生地にする?ECO PACK、ULTRA、ULTRA GRID

ベーシックが一番:ECO PACK

コスト・強度・重量、あらゆるバランスに優れる定番素材。

ラミネート生地ゆえに防水性も高く、個人的にも1年以上ほぼ毎日使い倒しましたがなんの文句もありません。

HIP PACKの作りそのものに魅力を感じているなら、元祖にして王道であるECO PACK版こそが正解です。

 


最強が欲しい人:ULTRA 200X

ULTRA200Xは Challenge Sailcloth が開発した ULTRAシリーズの最新素材

ダイニーマ繊維をベースにしたラミネート素材で

  • 非常に高い引き裂き強度

  • 優れた耐摩耗性

  • 高い防水性

を持ち、近年ULバッグで注目されている素材です。

さらに今回の ULTRA200X

X-Ply補強(格子状補強)

を追加することで、耐久性がさらに強化されています。

 

左:ECOPAK 右:ULTRA 200X

 

ECOPAKは軽量で防水性の高い優れた素材ですが、
ULTRA200Xはさらに

引き裂き強度・耐摩耗性

の面で上回る、よりタフな素材です。

ULバッグ素材の流れとしても

X-Pac

ECOPAK

ULTRA

と進化してきた中で、
今回のモデルはその最新世代と言えるでしょう。

擦れを気にせず、ガシガシ使い込める耐久性を持ちながら、ECOPACK版より25g程軽量に仕上がっているという最強具合。

※画像はスタッフ私物 LITEWAY URBAN PRO PACK ULTRA(BLACK)

近未来的な独特の質感が魅力ですが、使い込んでクタっとしてきたときの風合いもまた格別。

テックな素材感なのにエイジングも楽しめるという一粒で二度おいしい素材です。

 


左:ULTRA 200X 右:ECOPAK

同じ黒でもECOPAKとは表情がまったく異なります。

使い込んだあとの変化も楽しみです。

 


他人と違うモノを求めるなら:サイクルハテナ別注 ULTRA GRID

UHMWPE繊維がダブルグリッド状に配されたULTRA GRID、他社生地で言えばSPECTRA Xなどと似たもの。

ECO PACK・ULTRA Xといった防水フィルムを挟み込んだラミネート生地とは異なるしなやかな風合いが特徴です。

HIP PACKは最高だけど、ちょっとモノトーンが味気なく感じていたので思い切って別注を掛けた一品です。

耐水圧こそ1500mmと他二つには劣りますが必要十分。

どことなく古き良きアウトドアやUL黎明期を思わせるこの雰囲気に心惹かれるなら間違いなくこちら。

価格はECO PACKと同等ながら、実は重量はULTRA並み、というのもポイントです。

▲目次に戻る


まとめ

HIP PACKとは

・背中を開放しつつ、10Lの容量を持ち運べる快適性

・独自のX字ヒップベルトにより、腹部を圧迫せずしっかりと固定が可能

・左右のボトルポケットはじめ、ポケット類も充実

・ULザックをそのまま小型化したようなデザインは街でも違和感なし

・サイクリストにとっても恩恵大。バイクパッキングなし・背中フリーで荷物の運搬が可能

 

三素材三様の素材、どれを選ぶ?

・ベーシックが一番:ECO PACK
ド定番素材、強度も防水性も不満なし。シンプルイズベスト!

・最強が欲しい人:ULTRA 200X
 現代ULシーンど真ん中の軽量・高強度素材。独特の質感、エイジングも楽しみ

・他人と違うモノを求めるなら:サイクルハテナ別注 ULTRA GRID
ポップなカラーと実はULTRA並みの軽量性。

 

この夏も人気間違いなし。

在庫あるうちにお早めにどうぞ。

 

カドタ

▲目次に戻る




 

ご紹介させて頂いた商品については、「売り切れ」となっている場合がございます。
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
    修理専用ダイアル
    075-708-3922
    月~土
    11:00~20:00 / 日 12:00~20:00
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)