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少し間が空いてしまいましたが先週末は久しぶり(お店のイベントとしては何と1年半ぶり!)に1泊半日キャンプサイクリングに行って参りました~

今回は参加者も多く、皆さんそれぞれのスタイルが出ておりましたね!

改めて、皆さんご参加ありがとうございました!

M君はPEPCYCLE NS-S1にフロントラックつきの今回最重量なスタイル。軽量コンパクトなアイテムを使いつつも何せキャンプを楽しむアイテムを所せましと詰め込み超コンフォート◎

FさんはALANのSUPER GRAVEL SCANDIUMに自作のフレーム&トップチューブバッグ!ギア選びというよりギア作りから楽しんじゃうDIYなスタイル◎

やっぱり、キャンプって何食べよう?何して遊ぼう?って想像を巡らせながら、何もっていこうかなーってギア選びしてるところから既に楽しいんですよね。

コレが自転車になるとキャリアorバイクパッキング?どうやって積もう?とかとか更に頭を悩ませてくれますねー

そして、ギア選びからパッキング、実際に現地で使ってイメージ通りにばっちりハマった時はこれまた気持ち良いんです◎

もちろん、ギア選びの楽しさはあるにせよ、そこが着地にならないようにしないといけませんがね。

あくまでもギアスペックの向上はキャンプツーリングを楽しむ為のもの、キャンプツーリングを楽しむ事が着地である事を忘れてはなりませんよね?

*SIXMOONDESIGNの軽量テントSkyScapeTrakker

*HummingbirdHammocksのタープを使った簡易シェルター

軽いテントや寝袋、ウェア、関連ギアを吟味して用意するのも、あくまでもその体力的余力・積載スペースの余力をもってより快適に「自転車でキャンプ」を楽しむ為にあるもの。

あくまでも楽しむ事のレベルアップこそがギア選びの醍醐味なのです。

だからハマればハマるほどに結局どんどん良いもの欲しくなっちゃうってのもあるのですが(笑)

スポーツ自転車買って、いつの間にかタイムやフィジカル、テクニック等に追われる様になって、はじめこそそれを楽しんでいたつもりが、いつのまにか乗る事が義務になって「楽しみ方」を忘れた人って以外と少なくないのでは?

キャンプでもそれは同じ。あくまでもギアを用意する事のみが楽しみの着地にならないようにしたいですよね?

今回参加してくれた皆さんはソコの感覚値が言わなくても分かっているように思いました。

だから誰一人ギアの自慢しないし、みんなでコレいいな~いいな~なんて言いながら、夜のキャンプ場~キレイな空気とただただ飛び交う無駄話の中、ゆったりとした、それこそチルアウトな雰囲気(寒かったけど笑)。

そんな感じが何より心地よく思いました。

昨今自転車&キャンプのイベントなんかもとても増えてきました。

昔からこんな遊びばかりしている我々にとってはこういったオルタネイティブ(主流な方法に変わる新しいもの)な自転車の遊び方への認知が増えてきたのはなとても喜ばしい事です。

少し夜旅(キャンプサイクリング)にいってきました。

だからこそ、我々は過去の失敗を繰り返さないように、あえてこのようなメッセージを残させて頂きました。

気楽に行きましょう?。全ては楽しむ為のものなのだから。


 

 
 
 
 
 
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サイクルハテナ(eirin丸太町店別館)(@eirinmaru)がシェアした投稿

出発はすっかり日も暮れた夜6時。もちろん、昼からスタートして夕日でも見ながらゆったりってのも良いんですが、この夜スタートがアドベンチャー感あってクセになったりします。(生活と折り合いつけるのにもちょうど良かったりします◎)

あっという間にキャンプ場に到着!流石に山の中は寒いのですぐさま焚火&クッキング!(勿論、NOT直火。エチケットですね◎)

焼肉/うどん/焼きおにぎり/ドライカレー/パスタ/袋麺/焼きリンゴ/焼きいもetc…と全くもって統一感の無いそれぞれの晩御飯でワイワイしているうちに夜は更けていきました…

そして、朝!朝食をモリモリ食べて、寝ぼけた体を起こしていきます!

今回は初の11月開催という事もあって、朝晩の気温は一桁台。焚火の暖かさが実に染みますね~

朝食が終われば、一旦ダラーっと休憩。ハンモック組はゆったり転寝してて楽しそう◎

いつもとは違う木立の中のキャンプ場、日が昇ってくるにつれて木漏れ日が心地よく一日中でもこのまま過ごしたいところですが、元気に帰ります!

最後は川渡りでスプラッシュ!寒いけど、コレが楽しい!!

 

 
 
 
 
 
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EIRIN/イイ(@eirin_ii)がシェアした投稿

我々スタッフはそのままお店へゴー、同じようにお家に直帰する人/そのままサイクリングに行く人とそれぞれのしたい様にフリーダムに解散しました◎

冒頭やSNSでも書いた様に、参加者8人にそれぞれのスタイルがあり、ギア選びや過程は違えど皆キャンプを楽しむ事を着地にしている、そして自分と違うスタイルを受け入れて皆で楽しんでいる、そんな1泊半日でございました~


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↓京都で営業しておりますサイクルショップeirin丸太町店&サイクルハテナ(別館)はこんなお店です。↓

サイクルショップエイリン丸太町店は、京都でチェーン展開しているサイクルショップエイリングループのスポーツ車専門店です。
京都大学 同志社大学に通われる為の通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクをはじめ、上級者向けのモデル~マニアックなイタリア製バイクやオーダーメイドなど、またそれにまつわるパーツやアパレルなどの取り扱いも積極的に行っております。
基本スポーツバイク関連商品の販売・修理を専門としていますが、一般車の修理もしっかり対応しています(eirin丸太町店でのみ対応)。
更に2018年3月からは既存店:eirin丸太町店のすぐ斜め向かいに“別館”として「サイクルハテナ」をNEWオープン!グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなど、今までの自転車屋の既成概念にとらわれることなくスタッフ自身が本音で良いと思えるアイテムをセレクト~販売もさせて頂いております。
eirin丸太町店&サイクルハテナでは、自転車に関する事なら分け隔てなく承り、お客様と共により良い自転車生活を送る事を信条として日々営業しております。

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    月〜日
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今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)