BLOGブログ

街乗り⇔サイクリング⇔本格的な旅まで 【 BREEZER / ブリーザー 2018モデル 】DOPPLER CAFE(ドップラーカフェ)

2018.07.26 2018モデル , BLOG , BREEZERBIKES (ブリーザーバイク) , eirin丸太町店 , クロスバイク , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ツーリングバイク

【ロードバイク・シクロクロス・グラベル・クロスバイク 等 初心者の方もお任せください】

京都市内で営業しております

サイクルショップEIRIN丸太町店 & サイクルハテナ 」です。


ブログ:”新情報解禁★【Breezer Bike / ブリーザー 2019モデル】まとめてみましたー”にて既に2019モデルの発表ございました!当店ラインナップではすっかりお馴染みとなりました世界初のMTBブランドアメリカ発「ブリーザー」。

目新しいカラーリングの「2019モデル」も気になるところですが~、2018モデルのカラーリングもやっぱり良い感じですね-!?

今回紹介する、”2018と2019、そこまで大きく機能変更ない本モデル”も、今のタイミングなら両年式とも選べるチャンスですので、気になる方は大いに悩んじゃってください!!

650BX47Cタイヤ・油圧ディスクブレーキ & 前後アルミフェンダー標準装備の ”ネオ ランドナー” 的存在【 BREEZER / ブリーザー 】DOPPLER CAFE(ドップラーカフェ) 2018モデルのご紹介。

【 BREEZER / ブリーザー 】DOPPLER CAFE(ドップラーカフェ) 2018モデル

販売価格:¥128.000-(税別)

サイズ:49cm, 52cm, 54cm, 56cm

ブリーザー各モデル適応身長表

Sizes 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s) Sunset Yellow / Black
Frame Breezer butted-chromoly steel, 44mm headtube, BSA Threaded BB, 142X12 through-axle dropouts
Fork Chromoly disc, 1 1/8″, 12mm through-axle w/rack, fender & side bottle mounts
Crankset Forged 1X, 40T
Bottom Bracket Sealed-bearing, BSA
Front Derailleur na
Rear Derailleur SRAM Apex 1
Shifters SRAM Apex 1, 11-speed
Cassette SRAM 1130 Powerglide, 11-42 11-speed
Chain KMC X11
Wheelset 650Bx32H WTB STP i23 TCS disc, tubeless compatible, sealed bearing hubs, 14gSS spokes
Tires WTB Horizon, 650x47mm wire bead
Brakeset Tektro HD-T285 hydraulic disc, 160mm rotor
Brake Levers Tektro HD-T285 Hydraulic
Headset FSA 1 1/8″, No.10 internal, 36 degree ACB-sealed, 6.5mm aluminum top cover
Handlebar Breezer Sweeper Bar, 680mm width, 25Deg backweep
Stem 3D-forged 6061 stem body, +/-7 degree
Tape(Grip) Breezer Ergo cork
Saddle WTB Volt Comp 142×265, steel rail
Seatpost Breezer, 6061 alloy, 27.2mm diameter
Fenders Stainless fenders w/ struts

ブリーザー メーカーサイトはコチラ


渋いルックス x 最新のテクノロジー【 BREEZER BIKES / ブリーザー 】DOPPLER TEAM(ドップラーチーム)

上記リンク先にある、同カテゴリー上位グレード「DOPPLER TEAM」と同フレームを採用しながら、■クロモリフォーク ■フラットハンドル  ■フロントシングルギア を採用する事で、価格含め 街乗りなどより身近な存在としてラインナップされる「ドップラー”カフェ”」。

弟分という立ち位置でお求めやすい価格ながらも、●油圧ディスクブレーキや、●前後12mmスルーアクスルと、自転車で走るあらゆるシチュエーションで、決して過剰にならない(それに越したことはない!)機能的な面を標準で用意してくれており、我々自転車屋のようなアドバイザー的立場からすると、やはりオススメしたくなる一台です!

前後12mmスルーアクスル採用のフルリジッド&フラットハンドル採用となると、他に中々選択肢はありませんしね!

ブリーザーのイメージカラー「イエローxブラック」。ややメタリック調のオレンジとイエローの中間色が実にオシャレ!


700x28Cとほぼ同外径。ロードタイヤながらよりツーリングやグラベルに有利な650Bx47Cタイヤ

MTBの世界では最も標準値でありながらも、ロードバイクやツーリングというカテゴリーにおいては、まだまだ日本国内の知名度は低く(*日本人はやはり慎重派が多いのでしょうね?)ありますが、 KONAのROVE LTDROVE NRBPEP CYCLE、フレームサイズによって採用するJAMIS RENEGADEシリーズなど、トレンドを熟知しているブランドはこぞってこのホイールサイズ650B(27.5”)採用したモデルをいち早く世に送り出しておりますね~。

また、その700Cより一回り小さいホイール径に、通常のロードバイク/シクロクロスより太い「WTBが放つHORIZON650Bx47Cロードプラスタイヤ」のアッセンブルは、昨今のトレンドの発祥「アメリカ」では絶対的な注目度。

僕もそうでしたが実際に試乗してみると一目(走)瞭然。

今まで700cホイールモデルで感じていた不都合を解消するその新感覚・メリットには高い満足度があります。

・700×28cとほぼ同じ外径で倍のエアボリュームが得られる⇒乗り心地が良く走破性も高い

倍のエアボリュームを持つ47Cのタイヤ幅は、普段のサイクリングよりも荷物が沢山必要な長距離ツーリングでも更に「安定走行性(ふらつき難い)」を失わずに済みますし、衝撃吸収性もアップされ身体に疲労がたまり難くなります。 またパンクリスクは少なくなり街乗りでもちょっとした段差や溝、砂利道なども更に気にせず走破できます。

・700cに比べてホイール径が小さいのでスポークが短い⇒ホイール強度&剛性アップ

スポークが短い事で、ツーリング時重い荷物を乗せててもスポークが折れにくく安心ですね。

またよじれに強い(ひしゃげない)高いホイール強度は、特に京都市内など都会ではしょっちゅう必要にかられる”信号待ちや曲がり角でのストップ&ゴー”という動作、所謂低速の状態&ストップしている状態からの立ち上がりを圧倒的に楽にしてくれます。

650Bホイール&タイヤに関しては、ブランドホームページKONA ROVE LTDインプレブログ、または兄貴分のDOPPLER TEAMインプレブログにも記載しておりますが、結局のところ、”レーシーな走り”よりも”快適性”を重視する方にとって大幅にメリットがあるという事ですね。

因みにリムはチューブレス対応。標準採用タイヤはワイヤービードの廉価版が採用されておりますので、市販のHORIZONタイヤ、バルブやチューブレスリムテープ、シーラントを用意すれば ”より軽くて乗り心地良いチューブレスカスタム” もOKです!


油圧ディスクブレーキと相性良い12mmスルーアクスル規格

通常のリムブレーキよりも圧倒的に制動力の高い「油圧ディスクブレーキ」は、雨天時でも滑り難く、且つじわーっと効かすスピードコントロールもし易くあります。

よく油圧だとメンテナンス大変ですか?と聞かれる事も多いのですが、いざオイル交換・エア抜きとなるとワイヤー式より面倒というだけ。

むしろワイヤーのように伸びる=調整が必要という概念がないのが油圧ディスクのメリットでもありますので、一般ユーザーは気にしなくても良いのではないでしょうか?。

いざメンテナンスとなった時の面倒と、普段使っていく上において機能的いうメリットを比べてみると、どう考えても後者のメリットを優先的に考えたほうが利口でしょう。

勿論、油圧ディスクブレーキのパワーにも負けない「12mmスルーアクスルの恩恵」は大いにあり。車輪を脱着しても常に一定の場所にセッティングできますし、シャフトも緩みにくいですよ。


フロントシングルギアでシンプルな操作性

ハードなコースを走るMTBやシクロクロスの分野では、そのトラブル少ないシンプルな操作性がもはや当然のようにメリットとして受け入れられている「フロントシングルギア」。

ドップラーカフェではフロント40Tの一枚ギアを用意しております。更にチェーンが外れない様「チェーンウォッチャー」、「チェーンリングガード」が標準装備。

フロントのギア選択がない分、リアには11-42Tの非常にワイドなギア比を用意し、街乗り~ツーリングには最適なバランスを用意しております。


前述にあるような最先端のテクノロジーを持ちつつ、前後ポリッシュアルミフェンダーを用意・クラシカルなデザインのクロモリフレーム&フォークという完成車「ドップラーカフェ」は「ネオランドナー」をベースとし、街中でもお気楽なポジションで乗車出来るをフラットハンドルを採用したモデル。

前後キャリアは勿論、フォーク横、ダウンチューブ裏にもボトル台座が用意されており長距離旅行やキャンプライドといった「ツーリング」には勿論満足度高い一台。

SIMWORKSのCalsaga Bar辺りのカスタムもよさそうです!


その洋服にも合わせやすい雰囲気あるデザインは、お休みの日や通勤・通学でもテンション上げてくれますね!

フェンダーを取り外してブロックタイヤを装着。フルリジッドMTB的なアプローチも良さそうです★

 


【 ★ロードバイク / グラベル・ツーリング / 通学 バイク & アイテム 充実しております! 】

↓京都で営業しておりますサイクルショップeirin丸太町店&サイクルハテナ(別館)はこんなお店です。↓

サイクルショップエイリン丸太町店は、京都でチェーン展開しているサイクルショップエイリングループのスポーツ車専門店です。
京都大学 同志社大学に通われる為の通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクをはじめ、上級者向けのモデル~マニアックなイタリア製バイクやオーダーメイドなど、またそれにまつわるパーツやアパレルなどの取り扱いも積極的に行っております。
基本スポーツバイク関連商品の販売・修理を専門としていますが、一般車の修理もしっかり対応しています(eirin丸太町店でのみ対応)。
更に2018年3月からは既存店:eirin丸太町店のすぐ斜め向かいに“別館”として「サイクルハテナ」をNEWオープン!グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなど、今までの自転車屋の既成概念にとらわれることなくスタッフ自身が本音で良いと思えるアイテムをセレクト~販売もさせて頂いております。
eirin丸太町店&サイクルハテナでは、自転車に関する事なら分け隔てなく承り、お客様と共により良い自転車生活を送る事を信条として日々営業しております。

ご紹介させて頂いた商品については、「売り切れ」となっている場合がございます。
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
    月~土
    10:00~21:00 / 日 12:00~21:00
    定休日
    不定休
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月~土
    10:00~20:00 / 日 12:00~20:00
    定休日
    不定休

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)