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フルサスを踏襲したスラックジオメトリの29er!! ハードテールダウンヒルが楽しいスチールフレームMTB【2023-2024年モデル】KONA (コナ) HONZO ESD (ホンゾ ESD)

2023.10.07 2023モデル(NEW) , 2024モデル(NEW) , BLOG , eirin丸太町店 , KONA(コナ) , MTB , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館)

※2023/10/7 更新

なんでもそつなくこなす優等生なんかじゃなくて、あらゆるトレイルを引き裂くように走る圧倒的な「力」が欲しいなら。

最強の悪魔的バイクを召喚できます。

ハードテール、スチールフレームでありながら下り性能を極限まで高めたハードコアな一台。
ロー&ロングなシルエット、カッコよさも悪魔的。

いまならお好きなカラーも選べます
2023-2024年モデル Gloss Metallic Black (ラメ入りブラック)
2022年モデル Gloss Metallic Grape (ラメ入り濃紫)※M、Lサイズのみ、残り僅か!セール価格のうちにどうぞ!


KONAに関するブログ一覧はコチラ

今年も唯一無二の存在感を漂わせるこのバイクがやってきました!!

・トレイルバイクの傑作 PROCESS Xを継承する 下りを楽しむスラックジオメトリ採用の”29erハードテールバイク”

・頑丈なだけじゃない、しなりを活かしてトラクションのかかる ダブルバテッドスチールフレーム

・スライダーエンドで好みの乗り味&シングルスピードへのカスタムもOK

・アプローチ~トレイルのアップダウンまで自走可能なワイドレシオの1×12SPEED

・Marzocchi Bomber Z1エアサス+SHIMANO SLX,XTミックスコンポ&DEORE 4ピストンブレーキ、ドロッパーシートポストを標準でアッセンブルした高いコストパフォーマンス

いかがでしょう?  実際当店スタッフも本モデルのユーザーの1人であるその通り。

リアルユーザーなら本モデルが如何によく出来た内容か?ご理解頂けるかと思います。

クロモリハードテールMTBに求める内容・機能が充分に詰め込まれつつも、完成車としてのこの価格。

そして、決して量販に振り切らず、大手ブランドでありながらも ~楽しいとは?カッコイイとは?~ブランドに在り方に拘り続ける流石KONA!という感じですね!

↓↓KONA 2023-2024モデル一覧ブログはコチラ↓↓

【 KONA / コナ 2023-2024モデル 】▶国内ラインナップ&おすすめモデルをまとめてみました!

-目次-
・モデル、価格、サイズについて
・下り系フルサスジオメトリを踏襲した下りが最高に楽しめるハードテールバイク
・コスパ&実用性 トレイルを遊びつくせるパーツアッセンブル
・まとめ

年式 モデル名など

【2023-2024年モデル】KONA (コナ) HONZO ESD (ホンゾ ESD)

定価:315,000円(税込346,500円)当店販売価格 :299,250円(税込329,175円)

●サイズ(適応身長):
S(160〜173cm)
M(168〜180cm)
L(175〜185cm)

~オフィシャルオンラインストア~

~楽天市場店~

フレームジオメトリー

フレームサイズ HA SA TT HT FC RC BB FO WB SH SK RH 適応身長
380
380
420
63
63
63
77.5
77.5
77.5
578
605
633
90
100
110
417
417
417
62.5
62.5
62.5
42
42
42
1186
1216
1245
712
710
709
625
634
643
440
465
490
160~173cm
168~180cm
175~185cm

 

FS:FRAME SIZE BB:BB DROP
HA:HEAD ANGLE FO:FORK OFFSET
SA:SEAT ANGLE WB:WHEEL BASE
TT:TOP TUBE SH:STAND OVER HEIGHT
HT:HEAD TUBE SK:STACK
FC:FRONT CENTER RH:REACH
RC:REAR CENTER  

スペック表

ブランド KONA (コナ)
年式 2023-2024年モデル
車種・品名 HONZO ESD(ホンゾ ESD)
タイヤサイズ 26×2.5/29x.24
フレームサイズ シートチューブ長
(メーカーサイズ)
380
380
420
トップチューブ長
(ホリゾンタル)
578
605
633
適正身長目安 S(160〜173cm)
M(168〜180cm)
L(175〜185cm)
変速 1x12speed
ペダル 無し
スペック フレーム Kona Cromoly Butted
フォーク Marzocchi Bomber Z1 Grip Damper 150mm Tapered 110mm Spacing
クランクセット Race Face Aeffect R 30t
BB Race Face 73mm
Fメカ
Rメカ Shimano SLX
シフター Shimano XT
スプロケット Shimano SLX 10-51t 12spd
ブレーキレバー Shimano Deore
ブレーキ Shimano Deore Shimano RT64 203mm(F)/180mm(R
タイヤ フロント:Maxxis Assegai EXO TR 3C 29×2.5″ WTリア:Maxxis Minion DHR II EXO TR 3C 29×2.4″ WT
ホイール Race Face AR 30 TCS/FRONT:Shimano SLX (centerlock) 110x15mm・REAR:No Bland 148x12mm
ハンドル Race Face Aeffect R 35
ステム Race Face Aeffect R 35
ヘッドセット FSA Orbit 1.5 E ZS
サドル WTB Volt
シートポスト TranzX Dropper +RAD Internal w/ Shimano Lever 31.6mm

下り系フルサスジオメトリを踏襲した下りが最高に楽しめるハードテールバイク

If Mad Max rode a bike, it would be the Honzo ESD.

”もしもマッドマックスが自転車に乗ったなら、HONZO ESDだろうね”

今年も僕には刺さり続けるメーカーサイトの1行目 笑

スラックジオメトリを採用したハードテールダウンヒル&トレイルバイクのHONZO ESD.

2021の登場より、フレームスペックの変更なく完成度の高さがうかがえる”下りに全振り”したハードテールバイクです。

フルサスバイクも視野に入る価格帯なので、「どちらを買うべき?」というお問い合わせをいただくこともあります。

快適を追求するならフルサスペンションバイクをオススメするところですが、ハードテール特有のクセや操る愉しみがハードテールDHバイクにはあり、一定の支持を得ています。

MTBのメンテナンスで最も手間とコストが必要なサスペンションを最小限に留めることでランニングコストを気にすることなく、思う存分ライドを楽しみたい方にもオススメ◎

63°まで寝かせた過激ともいえるヘッドアングルと77.5°まで立てられたシートチューブ。

スラックジオメトリのお手本的設計は里山トレイルはもちろん、ゲレンデダウンヒルが楽しい乗り味。

因みにジオメトリのベースはKONA MTB フラッグシップのフルサスバイク、PROCESS X.

とても長いフロントセンターは前輪の乗り上げ性能が抜群で、より確実でアグレッシブなライドを可能としています。

実際に跨ると、驚くほど前方にあるフロントホイールに違和感すら感じてしまいますが、ハードテールバイクとは思えないほど高速で下れるバイクです。

29×2.4のタイヤを楽々飲み込むクリアランスと最短417mmというロードバイクの様な短いリアセンターを実現。

トレイルやゲレンデコースのターンでも振り回しやすく、ペダリングには速反応してくれるピーキーだけどとにかく土の上を駆け抜けるのが楽しくて堪らないバイクです。

フロントサスペンションフォークは Marzocchi Bomber Z1 Grip Damper 150mm.

スムーズな動きとロングストロークはフレームの長所を最大限引き出してくれる相性抜群のパーツアッセンブル!!

スタンションチューブ径36mmと非常に大径で大きな入力に対しても抜群の安定感で、フルブラックの精悍な佇まいも良い感じです。

クラウン右側のFIT GRIP DAMPERのダイヤルがあり、路面コンディションに合わせて走りながらサスペンションの動きを微調整する事が出来ます。

UNITシリーズでもお馴染みのスライダーエンド。

乗り味の微調整やタイヤサイズに合わせてなどなど、好みの調整幅が広いのは嬉しいところ。

シングルスピード化という酔狂カスタムも承ってます◎


コスパ&実用性 トレイルを遊びつくせるパーツアッセンブル

秀逸なパーツアッセンブルも見どころのひとつ。

軽さ・強度のバランスに定評あるRACEFACE AR30 はオフセットリムとなっており、左右のスポークテンション差が小さくなるのでアグレッシブライドに対応するカッチリと剛性あるホイールに仕上がっています。

やや高めのリムハイトも剛性に寄与しています。

 

合わせるタイヤは昨年モデルと同じく

フロント:Maxxis Assegai EXO TR 3C 29×2.5″ WT

リア:Maxxis Minion DHR II EXO TR 3C 29×2.4″ WT

高速走行を想定した大きめのノブでハイグリップ、フレーム&フォークの性能に見合うスペックです。

KONAのバイクには下り重視のタイヤがアッセンブルされている事が多いですが、今回も例に漏れず。

MTBの醍醐味はやっぱり下り。無用なリスクを冒す事無く安全に楽しめれば尚良しですね◎

Trans-X Dropper +RADは3段階にストローク量を調整できるので、好みのポジションに合わせてカスタマイズ出来ます。

整備性に優れるシートチューブのみ内装のケーブルルーティーン。

ダウンチューブにはカーゴケージ対応のトリプルアイレット、ダウンチューブ裏にもボトルケージアイレットを用意しているのがとてもKONAらしい遊び心。

このバイクでトレイルを繋ぎながらのバイクパッキングトリップなんて最高ですね!!

 

メインコンポはShimano SLX 1×12speed.

頻繁に触れるシフターのみ 上位グレードの DEORE XT となっており、小気味よいシフティングフィールが気持ち良いです。

クランクはリムと同じく Race Face Aeffect.

30T × 11-51Tのワイドレシオなのでアプローチの登り~トレイルのアップダウンまで全て自走出来る内容です。

下りに軸足を置いた、ゲレンデコースを最高に楽しめるバイクであることは間違いないですが、機動力を生かした全自走スタイルのトレイルライドもまた楽しいんです。

ハンドルもRACEFACEとカスタムバイクの様なまとまりの良さと特別感◎

ブレーキは4ピストンのShimano DEORE で必要十分な制動力。 


まとめ

下りはニヤニヤが止まらないジェットコースターバイク。

登りは決して得意ではありませんが、アップダウンの続くトレイルを繋ぎながら下りを存分に楽しむ、MTBの面白さが凝縮された他には無いモデルとなっています。

毎年楽しみで仕方ないKONAのカラーリング。

今年は Gloss Metallic Black.

ただのブラックではなく七色に輝くラメ入り、奥行き感があります。

Furnace (炉) で燃え滾る炎をイメージしたロゴも MAD MAX 的でステキ 笑

2011年から続くHONZOシリーズは日本の服部半蔵からネーミングされています。

TARO、TANUKI、SATORIなどなど、日本由来のネーミングを数々発表してきたKONA.

HANZOとスペルを間違えて作ってしまったという都市伝説もあります!!笑

本当かどうかは分かりませんが、「KONAならそれくらいラフな感じで突っ走りそう」と思わせてくれるブランド、他には中々無いんですよね◎

他社メーカー含め、唯一無二の存在である事は間違いありません。

 

 
 
 
 
 
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MTBトレンドの移り変わりの早さから買ったそばから時代遅れになっていく状況が続きましたが、ここ最近ジオメトリの進化もほぼほぼ成熟しきったのではというような意見も。

ハードテールの到達点ともいえるこのバイクなら、なおさら長きにわたって不満なく付き合っていけるはず=早く手に入れて楽しんだもの勝ち。

お問い合わせは2021年モデルを手に入れて以来、HONZO ESDで遊びつくしている @eirin_ii に聞いてみてください◎熱量高めに返ってきます!!


写真だと分かりにくいですが、スペックほぼ同じのカラー違い、Gloss Metallic Grape (ディープパープル) の2022モデルもM、Lサイズのみ僅かにご用意ありますのでお見逃しなく◎

~オフィシャルオンラインストア~

~楽天市場店~





 

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    水曜日
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    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)