BLOGブログ

【 GROWN BIKE / グロウンバイク 】HEY JOE (ヘイジョー)フレームセット “Sサイズ” & “ラウンドトップチューブver” を加えて再入荷してきました

2022.12.28 2023モデル(NEW) , BLOG , eirin丸太町店 , GROWN BIKE (グロウンバイク) , MTB , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ツーリングバイク , フレーム

約1.5年ぶりの再入荷です!

まさに マウンテンバイクの源流を感じる 現代的解釈「オールテラインバイク(ATB)」と言えます本モデル。

自分自身も本モデルのいちユーザーであり、その機能性含めお伝えしたい事は山ほどあるのですが、

従来の市場に出回る日本ブランドとは一線を画す(大手とも競輪フレームを製作するようなブランドとも違う)この武骨さとポップさが入り混じるどこにも属さないキャラクター。

そして何より このフレームセットが、この日本から(我々と同じ京都から)生まれているジャパンブランドであるという背景。

本モデルには、多くの注目を集める海外ブランド&それに跨る乗り手、ソレをふまえた魅力的なカルチャーからの”借り物だけに留まらない”   

あらゆる文化をミックスした、実にジャパニーズガレージブランド然としたオリジナリティあるスタイルを感じます。

【 GROWN BIKE / グロウンバイク 】HEY JOE (ヘイジョー)フレームセット “Sサイズ” & “ラウンドトップチューブver” を加えて再入荷してきました

-目次-
・GROWN BIKE (グロウンバイク)ブランドの紹介
・モデル、価格、サイズについて
・HEY JOE (ヘイジョー)フレームセット詳細説明
・まとめ

GROWN BIKE (グロウンバイク)ブランドの紹介

・・・GROWN BIKES・・・

当店でも長くオススメさせて頂いております バイクパッキングアイテムはじめ数々の名作を生み出すバッグブランド「RawLow Mountain Works(ロウロウ マウンテンワークス)」のリョウタロウ氏と

当店オリジナル「MAJORTOM」の製造を請け負って頂いている 京都発ハンドメイド自転車工房「E.B.S」

タッグを組んだ 日本発新鋭自転車ブランド「GROWN BIKE/グロウンバイク」

最もアイコニックなモデル:「現代版ATB:Hey Joe」はじめ 国内ハンドメイドモデルや

キッズバイク、ミニベロ、オリジナルパーツ類など

ジャパン・ガレージブランドならでの繊細な感性と高いセンスを併せ持つ各アイテムには

大手マスプロブランド含め海外ブランドには決して真似出来ない、独自のセンスを宿したオンリーワンな価値があります。

GROWN BIKESに関するブログ一覧はコチラ


モデル、価格、サイズについて

【 GROWN BIKE / グロウンバイク 】HEY JOE (ヘイジョー)フレームセット

販売価格:¥138,000(税別)/ ¥151,800(税込)

~HEY JOE 関連ブログ はコチラ~

◇本モデルは完成車ではございません。フレーム&フォークセットでの販売となります。

◇トップチューブの形状が2種類(ストレートorラウンド)あります。

「サイズ(シートチューブ(C-T)」

・ストレートver : S/460mm、M/485mm、L/520mm

・ラウンドver : S/405mm、M/430mm、L/465mm

「主な仕様」

フレーム素材 : クロモリ(Kaisei 022)
ヘッドパーツ : 1-1/8
ボトムブラケット : JIS
シートクランプ : 31.8mm
シートポスト: 27.2mm
ブレーキ:フラットマウント
最大タイヤクリアランス : 27.5×2.3
O.L.D : フロント100x15mm リア142x12mm
FD取付 : 28.6mm
センタースタンド台座


「ジオメトリー」

各サイズにおける適応身長においては、どのようなパーツの構成、どのような乗り方を希望するか?によって変わりますので、お問合せ下さいませ。

  •  

  •  


HEY JOE (ヘイジョー)フレームセット詳細説明

1970年代MTBの源流を創り出したJOE BREEZE (BREEZER BIKES)へのリスペクトと

あのJimi Hendrixのデビュー曲「HEY JOE」のリズムとバイクペダリングの親和性。

そのダブルミーニングが込められ名づけられた「HEY JOE」

機能的スペック、コスパ等におけるその競争は勿論・カーボン素材、・E-BIKE、・電動コンポ 等々、 価格:100万は超える自転車も決して珍しくなくなり、ある種トゥーマッチともいえる行くところまで行ききった感もある昨今のスポーツバイク業界に一石を投じるかの如きこの存在感。

スポーツサイクル=セオリーに縛られず楽しむ事にこそ その本質あり。

その原点回帰における”初期衝動”を感じさせてくれる一台です。

本モデルの最大タイヤクリアランスは27.5×2.3インチで設計していますが、ホイールを700Cにして組み上げたり、ドロップハンドル仕様でのアドベンチャー/ツーリングバイク/グラベルバイクのように組み上げたり、クロスバイクのように楽チンに組み上げたり。

乗り手がしたいように様々な用途に組み上げてどこにでも連れて行ってくれる、まさしく現代的解釈「ATB / オールテラインバイク」と呼ぶにふさわしいモデルです。

~HEY JOE 過去の作例 はコチラ~

素材や溶接痕など手仕事の質感が表れた 防錆処理の後マットクリアコートのみで仕上げた「パーカーRAWフィニッシュ」仕上げが何より男心擽られる本フレームセット。

フレームの製作は京都に工房を構えるE.B.Sにてハンドメイドで製作され、パイプには国内で唯一ハイエンド自転車向けパイプを生産している福島県のKAISEI社製によるダブルバテッドチューブのスタンダード、丈夫さと軽量性のバランスに秀でた「022」が採用。

  • エンド部はフロント15x100mm、リア12x142mmのスルーアクスル規格が採用。

  • ディスクブレーキ台座にはフラットマウント規格が採用。

多くのグラベルバイク/ツーリングバイクと最も大きく違う点としては、BBドロップが57mmとマウンテンバイクのように高い設定をしている点。

起伏が多く、長い平坦路が少ない日本のトレイルを考慮して、安定感よりも軽快な反応の良さを重視した、登りも得意なジオメトリ設計です。

ヘビーデューティー感極まりない武骨さと、どこかポップさをも感じるその雰囲気ある佇まいは、

ジーンズやネルシャツなどといったヘビーデューティなウェアとのコーディネイト性もよく、

日常使いで街中を颯爽と走るには勿論実際、京都のようなすぐに山(登坂)とぶつかるフィールドや、本モデルが初お披露目となったOMM BIKEなど、リアルなアウトドアの現場でも大活躍してくれています。


まとめ

2022年12月入荷分より、トップチューブの形状に従来のストレートパイプ採用に加え、ラウンドパイプ採用モデルが追加。

また更に、女性の方や身長低めの方に嬉しいSサイズ(ストレートver : S/460mm、ラウンドver : S/405mm)が追加されました!

今まで中々市場で入手の難しかった背の低い方が乗れるグラベルアドベンチャーバイクの選択肢がここに誕生ですね!!

(このあたりも日本国内とはマーケットにズレがある海外ブランドとは違う点かもしれません)

ATBの本質ともいえる”ヘビーデューティ感”誘う、素材や溶接痕などハンドメイドの質感を生かすパーカーRAWフィニッシュ仕上げ。

入念に計算されたジオメトリーが紐づける完成車にした際の美しいフォルムと、登りに強い事おもに日本のフィールドに根差した必要とされる確かなロジック。

ハンドメイドイン京都という事に始まり、海外の大手ブランドにもガレージブランドにも決して真似できない、文化が海を越え、模倣に終わらずその土地の解釈&やり方あるからこそに生まれる オリジナリティ⇒

まさしくそこには「クールジャパン」というものが表現されているように思え、

実際、自分自身本モデルを手に入れて一番良かったのは「見た目格好良い海外ブランド含め  他の自転車に目移りしなくなった」⇒「自分以外の何かからの解放⇒その一台と長く付き合っていく気持ちが入手出来た」という事。

国内のみならず むしろワールドワイドな視点で見たほうがよりその高い価値を感じる事が出来る/もはやその域に達していると思える本フレームセット” HEY JOE / ヘイジョー”

勿論国内生産につき大量に在庫があるわけではありません。当店在庫も各サイズ/各タイプ 1~2台程。

気になる方は是非お早目にどうぞですよ!

GROWN BIKESに関するブログ一覧はコチラ




 

ご紹介させて頂いた商品については、「売り切れ」となっている場合がございます。
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
    修理専用ダイアル
    075-708-3922
    月~土
    11:00~20:00 / 日 12:00~20:00
    定休日
    不定休
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)