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JAPAN ハンドメイド バイクバッグ ブランド【tade qui / タデクイ】が店頭にストックされました

2024.04.04 BLOG , eirin丸太町店 , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , バイクパッキング / バイクバッグ

いやはや沢山の方にご来店頂き、すっごく盛り上がりました!!

【tade qui / タデクイ】 POP UP STORE at CYCLE HATENA

埼玉県を拠点に、企画からデザイン~製造まで一人で行うブランドオーナー”細川氏”をお招きした今回のイベント。

これぞJapanese・ガレージブランドのバイクバッグ!と言わんばかりの拘りとその作り込み。そして氏がもつ生地・バッグに対しての只ならぬ探求心&知識量。

当店スタッフ含め、店頭=リアルで説明を受けられた方の表情を見ていると皆さんほんとキラキラとしたもので。

開催できて本当に良かったな~!とこちら側もとっても嬉しい気持ちになれました!

ご来店頂いた皆様&細川氏 本当にありがとうございました!

そんなtade quiのバッグ類。 あまりにもアイテムの内容が良かったので、そのまま一部店頭ストックさせて頂きました!

– 目 次 –
        1. 「What’s “tade qui(タデクイ)” ???」
        2. 「ブランドとの出会い」
        3. 「ラインナップ一部紹介」

What’s “tade qui(タデクイ)” ???

Chapter1: There is no accounting for tastes.

日本には『蓼(たで)食う虫も好き好き』という諺(ことわざ)があります。

苦くて辛い蓼をわざわざ好んで食べる虫がいるように、人の好みは様々であるという意味の例えです。

タデクイは”モノ好き”なサイクリストの為にバイクパッキングバッグを製作しています。

自転車の楽しみ方は様々。純粋なライドを楽しむ時もあれば、拘りの道具を積んでキャンプやフィッシング、コーヒーライドを楽しむ時もあると思います。

自転車に乗って何をするのか?バッグには何を入れるのか?

タデクイはあなたの”モノ好き”で”物好き”なニーズを満たします。

Chapter2: Beauty is in the eyes of the beholder.

美とは見つめる人の瞳の中にあります。

タデクイは趣味の良いサイクリストの為にバイクパッキングバッグを製作しています。

恐らくその方々の多くは美しいハンドメイドのスチールバイクにお乗りではないでしょうか。

美しいバイクには美しいバッグこそが相応しい。

バッグの使い勝手はもちろん大事ですが、それ以上に『佇まい』が大事であるとタデクイは考えます。

自転車との調和は取れているのか?道具は美しく収まるのか?バッグ自体は美しいのか?にタデクイはこだわります。

Chapter3: Love is what makes you good at things.

好きこそ物の上手なれ。

『デザインと機能のバランス』、、、

それは目的に適った仕様とパターン、最適な資材と丁寧な縫製により実現されますが多くのメーカーは効率を求め、製作工程を細かく分業しています。

タデクイはその全てを一人で行っている、いわゆる”家内制手工業”です。

良いプロダクトを生み出す最低条件は自転車カルチャーへのリスペクトとそれに伴う知見の積み重ねです。

好きだからこそ試行錯誤し、何度も試作品を作り直し、テストライドを重ねる事でプロダクトはブラッシュアップされます。

このように非効率極まりない工程を経ますのでごく限られた数量しか製作できませんし価格も決して安くはありません。

縫製機材や資材開発、調達も大手メーカーには及びません。世の中には安くて性能の良いバッグはたくさんあるという事です。

それでもタデクイを選ぶ意味があるとすれば、それは自転車と自転車カルチャーへの愛の深さ(偏愛かもしれませんが)に他なりません。

良いライド、良い一日を!

Have a nice ride.Have a nice day!

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埼玉県を拠点に一人の男性がバッグを主とした全てのアイテムの設計~製造。

ドメスティックガレージブランドと呼ぶにふさわしいtade qui さん。

先日2024年の春、発足一周年を迎えたばかりの新興ブランドですが、

各部素材の選定~資材のチョイス、大手ブランドや海外のブランドではこうはいかない

我々と同じフィールドで、長年サイクリストとして多くの時間を過ごされたブランドオーナーが生み出す

細部まで気の利いたロジックと丁寧なモノ作りはまさに一級品。

様々な拘りがしっかり詰め込まれているにも拘らず、出来上がったモノは実に質実剛健。

収納性~取付方法~使用感、シンプルに道具としてとても使い勝手がよく、

愛車との「調和性」、そしてバッグそのものの「美しさ」にまで気配りがあり。

まさに”モノ好き”なサイクリストの為のバイクバッグブランド。

勿論大手量販によるコストパフォーマンスの追従を謳うブランドではありませんが、

所謂消費のみとは明らかに一線を画す オンリーワンな価値を感じます。

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tade qui (タデクイ)との出会い

 

 
 
 
 
 
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細川氏と初めてプロダクトを交えてしっかりお話させて頂いたのは、名古屋の名店@Circles & @earlybirds_breakfast さんが定期的に開催しているライドイベント「WONDERHOPPER 」vol.0(業界人向けに開催されたプレイベント)の時。

細川氏とは、ライド中~食事まで長い時間トークを楽しませて頂き、彼が生み出すバッグのクオリティーの高さとそれを手掛ける氏の熱量&知識には沢山の刺激を頂きました。

またイベントのノベルティーとして配られた、透けるほど薄いリップストップナイロンを採用した「omamori-mamori(おまもりケース)」にはグっと来るものがありました。

所謂従来の巷に出回る和柄を前面に出したアイテムとは一味違って、日本の伝統性をベースとしつつも 新しいモノへ転化させるその様は、まさに自分好みの”今のジャパニーズセンス”。

そのコンセプト含め、外国のブランドが真似しようのない、また既成の日本のブランドにもなかったその斬新なアイデア☛

今を生きる日本のブランドがもつ独自のセンスと、アイテムの洗練された佇まいに、心奪われたことが強く印象に残っています。

バイクパッキングというカテゴリー。

今となっては、レベレイトやAPIDURAのようなパイオニア的ブランドから、拘りのブランド、量販ブランド、企業の大小問わず様々なブランド・プロダクトがあります。

その分野において、当店は業界の中でも早い段階で注目しセレクトしてきたショップと自負しており、職業柄一般の方よりも多くの商品情報をもつ身。

正直なところ、自分が所有しているもの、オススメしたいもの、また逆にオススメしないもの。もうそろそろ出きったかもな~、、、などと考えておりましたが、

それを乗り越えて 更に自分をワクワクさせてくれるプロダクトが、ブランド発足僅か一年あまりのtade quiさんにはありました。

改めて作り出したくれた細川氏には感謝大。またそれが我々と同じ日本のフィールドから生まれている事に勝手ながら誇らしさを感じます。

またポップアップ時は氏が考える新作等のアイデアもちらりと伺う事ができました。

勿論いまここで情報公開するわけにはいきませんがかなり期待大!とっても楽しみなのです。

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ラインナップ一部紹介

【Cunningham(カニンガム)】フロント・ハンドルバーバッグ

販売価格:22,000円(税込)~

*仕様生地により価格異なります。

~オンラインストアはこちら~

Size:縦11cm 横21cm 高さ14cm(Bag内寸は各−1cm)

伝説のストリートスナップフォトグラファー、故ビル・カニンガム氏にあやかり命名された、ハンドルバーに取り付けれる”Cunningham”カメラバッグ

バッグ内に用意された低反発ウレタンフォームにより路面からの振動を大幅に軽減します。

ステムを支点に、フラップに用意されたAtwood社製のタクティカルコードでテンションをかけ、バッグがコクピット内でビシっと美しく水平を保ちます。

製品に関する詳しい説明はこちら

【riders wallet(ライダーズウォレット)】財布

販売価格:6,050円(税込)~

*仕様生地により価格異なります。

~オンラインストアはこちら~

Size:縦10cm 横10.5cm

バックポケットやカーゴビブにぴったりと収まるサイズ(二つ折り)のサイクリストに向けた財布。

防水性、耐久性、軽量性にバランスの取れた 高機能素材をボディーに、内部のコインケースとカードホルダーが防水壁となり、汗や雨から中の紙幣を守ります。

自動販売機で助かる、大きく開き小銭出し入れしやすいコインケース& カードホルダーは二つ折りのままでも使用OK。

製品に関する詳しい説明はこちら

【2 hour tripper(2アワートリッパー)】サドルバッグ

販売価格:8,800円(税込)~

*仕様生地により価格異なります。

~オンラインストアはこちら~

Size: 縦13cm 横8cm 高さ6.5cm

先人ブランドの素晴らしきメーカーをリスペクトしつつも日本人的な細やかさで再構築された

携帯用のツールセットや予備のチューブ、タイヤレバー、インフレーターなどサイクリングの必携キットを美しく収納することが出来るサドルバッグ。

サドルへの固定位置を無段階に調整が可能なギミックが用意され、グラベル系のチューブも収納可能な絶妙なサイズ感も魅力です。

製品に関する詳しい説明はこちら

【outback(アウトバック)】フロントバッグ・ショルダーバッグ

販売価格:8,800円(税込)

~オンラインストアはこちら~

Size:縦35cm 横28cm

一見、ロールトップのドライサックのようなフロントバッグ。

クルクルっと開口部をコンプレッション~ステムの下に巻き付けてバックルで留めれば簡易的なハンドルバーバッグに。

バッグを上下にひっくり返し紐を最大まで伸ばせば、肩がけのショルダーバッグにも変化する、そんな画期的なバッグです。

製品に関する詳しい説明はこちら

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ご紹介させて頂いた商品については、「売り切れ」となっている場合がございます。
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
    修理専用ダイアル
    075-708-3922
    月~土
    11:00~20:00 / 日 12:00~20:00
    定休日
    水曜日
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)