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本当に良いメリノウールウェアとは? 我々の出した答えはやっぱり【 ACLIMA / アクリマ 】!

2022.11.29 BLOG , eirin丸太町店 , アパレル , ウェア , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館)
本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

粗悪な製品を試してみてメリノウールなんてこんなものか、などと思ってませんか?

それは良い製品に巡り合えていないだけかもしれません。

そんな方にこそぜひぜひおすすめしたいブランド、【 ACLIMA / アクリマ 】のご紹介。

我々が数年前からおすすめし続けている、
メリノウールウェア専門ブランド【 ACLIMA / アクリマ 】。

同社の製品はメリノウールの美味しい部分だけを厳選して使用することで非常になめらかな肌触り。
繊維が絡まることで起きる毛玉の発生も最小限に抑えられています。

そして着るからにはカッコイイものがいいというのは当然。

インナーシャツ一枚で着ても様になるような、北欧らしいデザインエッセンスが散りばめられた各アイテム。

やたらとスポーティになり過ぎないので、サイクリングなどのアウトドアアクティビティ以外の日常シーンでも、積極的に「着たい」と思わせてくれる雰囲気が素敵なのです。

-目次-
・ノルウェーで1939年に創業。高品質メリノウールウェア専門ブランド【ACLIMA / アクリマ】
・優れた保温力に加え 吸湿性と発散性により常にドライで快適な着心地 & 高い防臭抗菌効果を持つ「メリノウール素材」
・DesignWool Marius Crew Neck Men`s(デザインウール マウリス クルー ネック)
・WarmWool Hood Sweater Men`s (ウォームウール フードセーター)
・WARMWOOL GRANDDAD SHIRT / ウォームウール グランダッドシャツ
・WoolNet Singlet (ウールネット シングレット)
・まとめ

ノルウェーで1939年に創業。高品質メリノウールウェア専門ブランド【ACLIMA / アクリマ】

過酷な自然環境にある北欧ノルウェーで1939年に創業したメリノウールウェア専門ブランド【ACLIMA / アクリマ】

他社アウトドアブランドの殆どが自国から離れた遠くの地の工場で商品を生産する中、ACLIMAは、環境への社会的責任を果たしながら、製品クオリティへの厳しい基準と専門技術を維持するべきだと信じ今でもなおヨーロッパにある自社工場生産に拘り、生産から販売まですべてのプロセスを自社でコントロールしています。

環境や動物愛護の観点にも気を配っており、すべての製品はミュールジング・フリーの羊毛のみを使用。

オーストラリアやニュージーランドなどの世界各地のサプライヤーより直接厳選して仕入れした良質な原糸のみを使用して生まれる各アイテムは、ウールの最大の弱点ともいえる「毛玉」も起こりにくく結果長く愛用する事が出来ます。

その品質面における 圧倒的な信頼性は、アウトドア・フィールドのみならず、ヨーロッパ各国、NATO軍におけるベースレイヤーに採用されており、難燃性ウールを開発してヨーロッパ各国の警察、消防、工場のワークアンダーウェアに採用されるなど、商用プロダクツ以外の製品開発も数多くおこなっています。

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優れた保温力に加え 吸湿性と発散性により常にドライで快適な着心地 & 高い防臭抗菌効果を持つ「メリノウール素材」

世間でもその素材特性が注目されるメリノウール。

優れた保温力とその天然の繊維構造から生まれる吸湿性と発散性によりいつもドライで快適な着心地を産み出し、汗冷えしにくく & 防臭・抗菌性すらも併せ持つ事で、発汗量の多いサイクリングはじめ、あらゆるアウトドアアクティビティに最適な素材。

ウールと言えばなんとなくセーターなど中間着のイメージがありますが、
メリノは直接肌に触れるアイテムに使用できることがポイントです。

メリノ使用のインナーはアウトドア関連では以前から定番アイテムでしたが、一般にもその良さが広く認知され、ファストファッションブランドなどからもメリノ使用を謳う製品がリリースされている昨今。

しかしながら、メリノウールならなんでも最高!というわけではありません。

粗悪なものは肌触りが悪くチクチクしたり、すぐに毛玉ができて穴があいてしまったり。

メリノウール原糸そのものの「質」こそが重要なのです。

厳選された原糸から作られるアクリマの製品はメリノウールのデメリットを感じず、快適に長くお使いいただけますよ。


DesignWool Marius Crew Neck Men`s(デザインウール マウリス クルー ネック)

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デザインウール マウリス クルー ネックは、ノルウェーで最も有名な伝統的ハンドニット ”マリウス ”柄のクルーネック。
アウトドアシーンではミッドレイヤーとして、ライフスタイルでの使用にも最適です。
やや薄手の素材で発汗量の多いサイクリングにもピッタリです。
しっかりとしたスポーツウェアよりも、崩した雰囲気でMTBやグラベルバイクに乗るのが◎とお考えの方にもオススメです。

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WarmWool Hood Sweater Men`s (ウォームウール フードセーター)

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首元を温めるゲイターとフードを備え、バックポケット付きと、アウトドアウェアながらも、サイクリングとも相性良いアイテム。

フードとゲイター部分の組合せ方次第で、シンプルなフード/首周りを温めるゲイター/頭~口周りまでしっかり覆うバラクラバと使い分け可能。

寒ーい時期のサイクリングにはヘルメットの下にフードをかぶっておいても良いかもですね♪

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WARMWOOL GRANDDAD SHIRT / ウォームウール グランダッドシャツ

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当店定番のACLIMAラインナップ中 最も人気の高い、木製ボタンの雰囲気も◎ なヘンリーネックモデル。

ボタンを開閉する事で、ラウンドネックのTシャツよりも幅広い体温調節が可能です。

他モデルに比べ、身幅もゆったりとしているので、単体でサラッと着ても、メリノウールインナーウェアとしても着られるので、

普段~アウトドアアクティビティまで最も使いまわしが効く便利な一着です。

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WoolNet Singlet (ウールネット シングレット)

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近年注目を集めるメッシュタイプのベースレイヤー。

汗を吸水・外に発散してくれるのは勿論、保水した状態の生地と肌の接地面を極力減らす事で、肌をドライな状態に保ってくれるというものです。

このメッシュ生地にメリノウールを80%使用。”濡れても寒く感じにくい”繊維自体の高い保温性能を活かしてさらに汗冷えを防止してくれるのです。抗菌防臭効果も嬉しいところ。

まさにメッシュとメリノの鬼に金棒コンビ。

奇抜な見た目に臆してしまいがちですが透け感もほどほどで安心です笑

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まとめ

少し前まではサイクリングに着る服といえば、ピチピチもっこり本気ウェア一択でした。

TPOに合わせた服選びという意味では正しいことなのですが、服装はその人らしさを表すものでもあります。

あまりにも普段の自分らしさと乖離した服を着るというのもただのコスプレになってしまうわけで、生活がベースにある服選びこそ説得力があるのでは。

幸い、グラベルロード流行あたりからもっとカジュアルに自由な服を着ようよ、という風潮があり喜ばしい限りです。

アクリマのウェアは見た目にも機能にもうるさいわがままサイクリストの要望に応えてくれるはずですし、何より日常的にタフに使っても耐久性ばっちりというのは我々スタッフが数年かけて実証済み。

自転車ウェア専業ブランドではありませんが、日常と非日常を行き来するサイクリングライフのお供にはまさに最適、年間通してメリノウールの良さを実感できるおすすめブランドです!





 

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京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)