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スタッフ全員 水入らずで、《アスファルト~旧道~林道~グラベル(砂利)ルート》を走ってきました。

2021.07.03 2021モデル , BLOG , eirin丸太町店 , グラベルロード , サイクリングレポート , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , シクロクロス , シングル / ピストバイク , ツーリングバイク

先日、実にお久しぶり~な【スタッフ全員 水入らずサイクリング】に行ってきました~!

京都市内中心部から舗装路~インフラが行き届いていないガレた旧道を経て、林道~グラベル区間へ立ち寄る。

長年僕達が何一つ飽きもせず続けている この”自転車遊び”ですが、スタッフ全員揃って走るのは本当に久しぶり。 お陰様でとっても有意義な時間を過ごす事が出来ました!

(毎週日曜日に定例開催しているイベント予定は、インスタグラムをフォロー/チェックをお願いいたします!)

因みに 僕達は自分達が興すイベントごとに  所謂業界皆がルーティンで使用する「~~ライド」というワードをあえて使っておりません。

結局 その内容は「ライド」と何も変わらないのですが~、”サイクリング” ってワードのほうが どこかシュっとしてない(ユルい)し 自分達らしいかな?笑

何はともあれ、幼少期の頃から馴染みある「サイクリング」って言葉、初めて自転車に乗って隣町まで冒険に出かけたあの頃の初期衝動をいつまでも大切にしたい !って思うのです。

国土の7割程度が山で占めてる日本。 当然 京都も例に漏れず 山=峠が盛り沢山。

平坦や下りと違って 登りは決して楽ではないですよ?笑

でもゼーゼー汗かいて一生懸命坂を登ると普段とは違うモノに出会えるんです。

それは景色?空気?野生動物?お腹のすき具合? 色々です。

いつもの如く キレイな景色を求めて、峠の登り下り~人里離れた集落を経て、我々の大好物”グラベル/林道”へGO!

かれこれこんな遊びを続けてウン十年。何故こうも飽きないのでしょうね?笑

でも一つ言える事は、改めて選ぶ自転車(道具)は、思ったほど重要じゃないのかも?って事。

テクノロジーの進化に併せ 日に日に便利な自転車やパーツが生まれ、ますます我々をフィールドへ誘う事は勿論なのですが、

実は、砂利道走るからグラベルバイクでないとダメとか、オンロード走るからロードじゃないとダメとか、こんなウェアでないとダメとか、そんなセオリーは後回しでも良いのかもしれませんね。

今回のようなグラベルライドやバイクパッキングツーリングって 実はそれほど難しくなくって、GIANTのESCAPEシリーズのようなクロスバイクでも充分楽しめるし、所謂サイクリングのちょっと延長線上にある程度。

車種含めこういう道具(ギア)揃えないとダメとか頭でっかちにならず、この道 面白そうだから行ってみよう!! あの景色見たいから行ってみよう!!女の子にフラれたから!! くらいある意味 盲目で自由な感じのほうが、グラベルライド含め サイクリングやアウトドア遊びの本質って感じがしますねえ。

何はともあれ、我々をもっとも楽しませてくれる要素は、道具を選ぶことではなくフィールドそのものにあるのだから。

でも、もし自転車やパーツが不安でサイクリングに躊躇するようなら、いざ実際に行ってみて難しかったなら、 いつでもご相談くださいね?

それこそ毎週開催しているサイクリング会や 僕達の経験がきっと役立つと思うので。

とにかくガッツリ走った後のレモンスカッシュは何より最高!

これからもやっぱりこの瞬間を一番大事にしていきたいものですね!

そんなこんなで(いつもと変わらない~これからも何も変わらない笑) 素敵な1日でございました~!


京都 アスファルト~旧道~林道~グラベル(砂利)ルートで使用したスタッフバイクの紹介

オリジナル グラベルモデル【MAJOR TOM /メジャートム】

既に店長(@hatenanbu)、中西(@cyclehatena_nakanishi)のインスタグラムでは チラホラと紹介させていただいておりますが、正式にはこれが初公開となりますかね?  万を期してこの夏デビュー予定!

今回のようなグラベル含めた日々のデイリーサイクリングや キャンプ/長距離ツーリング、またグラインデューロOMM BIKEへの参加などから得た 我々の実経験を基に、

世に出回るグラベルバイクがもつノウハウを更に日本のフィールドに適した内容へブラッシュアップさせた当店オリジナルグラベルモデル「MAJOR TOM /メジャートム」です。

国産 KAISE019チューブを軸に GROWN HEY JOE同様 京都の「E.B.S」にてハンドメイド製作されたフレーム+ ENVE フルカーボンアドベンチャーフォークのフレームセット販売となる本モデル。

欧米とは状況が違う 起伏が多く長い平坦路が少ない日本のフィールド(今回のような京都ルートもまさしくソレ)を最大限考慮した上で、オン/オフ 路面状況問わず、 軽快性&反応の良さを重視。

⇒従来のグラベルモデルに比べ 、モタつきなく/登坂をも得意とする オンロードツーリングやシクロクロスでも活躍するジオメトリーを採用。

林道区間での圧倒的な安定感~走破性をもたらす最大タイヤクリアランス700x50C。またドロッパーシートポスト内装ホール配備。

フォークサイドやダウンチューブ裏、前後エンドなどのアイレットを配置sしキャリア・ラック等の取付にもスマートに対応します。

価格/カラー/サイズにおいては後日正式に発表します。こうご期待下さいませ!

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【 ★ロードバイク / グラベル・ツーリング / 通学 バイク & アイテム 充実しております! 】

↓京都で営業しております「サイクルショップeirin丸太町店」&「サイクルハテナ(別館)」はこんなお店です。↓

サイクルショップエイリン丸太町店は、京都でチェーン展開しているサイクルショップエイリングループのスポーツ車専門店です。
京都大学 同志社大学に通われる為の通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクをはじめ、上級者向けのモデル~マニアックなイタリア製バイクやオーダーメイドなど、またそれにまつわるパーツやアパレルなどの取り扱いも積極的に行っております。
基本スポーツバイク関連商品の販売・修理を専門としていますが、一般車の修理もしっかり対応しています(eirin丸太町店でのみ対応)。
更に2018年3月からは既存店:eirin丸太町店のすぐ斜め向かいに“別館”として「サイクルハテナ」をNEWオープン!グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなど、今までの自転車屋の既成概念にとらわれることなくスタッフ自身が本音で良いと思えるアイテムをセレクト~販売もさせて頂いております。
eirin丸太町店&サイクルハテナでは、自転車に関する事なら分け隔てなく承り、お客様と共により良い自転車生活を送る事を信条として日々営業しております。

ご紹介させて頂いた商品については、「売り切れ」となっている場合がございます。
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
    修理専用ダイアル
    075-708-3922
    月~土
    10:00~20:00 / 日 12:00~20:00
    定休日
    不定休
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)