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【店頭限定SALE】GIANT TCR ADVACED 2 DISC KOM 2023|最新モデルとの差はごく僅か、これぞ「買い」な旧モデル。

2026.06.27 2023モデル , 2024モデル(NEW) , 2025モデル(NEW) , BLOG , eirin丸太町店 , SALE情報 , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ロードバイク


【 23’】TCR ADVANCED DISC 2  KOM

【店頭限定SALE】GIANT TCR ADVACED 2 DISC KOM 2023|新型との差はごく僅か、ハッキリ「買い」な旧モデル。

GIANTのバイクにはいい意味で「色」がない。

純粋な機材、ストイックな道具としての魅力。

ピュアレーシングマシンTCRですが、レースを嗜む方以外にもおすすめしたいのはそういう「プレーン」さゆえ。

○○に乗ってるからには速くないといけない、レース志向じゃないといけない…

ロードバイクあるあるなプレッシャーからちょっと距離を置いて、純粋にサイクリングを楽しむ自由がそこにはあります。

 

旧モデルとなってしまった2023年の本車体、この度店頭限定大セール!

現行のCUES採用下位モデルよりもお求めやすい¥220,000(税込、店頭限定価格)でご案内。

よくよくスペックを見比べてみると新型とのスペック差もごくわずか、これぞまさに「買い」な一台。

 

あえてラインナップしているGIANT、いまだからこそ推したいTCR。

– 目 次 –
          1. モデル、価格、サイズについて
          2. TCRで自由なサイクリングを
          3. 最新モデルとの違いは大きくない
          4. まとめ


モデル、価格、サイズについて

 

 

【 GIANT / ジャイアント 2023年モデル】TCR ADVANCED 2 DISC KOM

定価:¥275,000-(税込) 

~オフィシャルオンラインストア~

※GIANT製品は店頭お渡し限定となります。ご了承ください。

→【店頭限定SALE】:¥220,000-(税込) ※発送不可

 

在庫サイズ:

470(M)適応身長(目安):170〜185cm

ヘマタイト⇒ラスト1台

重量:8.3kg(445mm)

卓越した重量剛性比で高い効率性を実現するアドバンスド・グレードカーボンフレームは、最新のチューブ形状でさらに空力性能も向上。インテグレートされたディスクブレーキシステムや、32mmまで拡張されたタイヤクリアランスで高いコントロール性を獲得。ワイドギアレシオの「105」コンポーネントを採用。グロスコートの「カーボン」と、赤鉄鉱に着想を得た「ヘマタイト」の2色展開。

メーカーサイトはコチラ

 

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TCRで自由なサイクリングを

スペック云々細かいことは他に譲るとして。

TOYOTA車的な絶対的信頼感、ここにおいてGIANTに勝るものはないかと。

カーボンシートから自社で製造を賄える圧倒的技術力。

既製品のラベルを張り替えただけのブランドとはわけがちがいます。

 

バイクパッキング姿も非常に良く似合う。

OUTERSHELLのようなアメリカンブランドを纏えば、かの地のアドベンチャーレーサー感。

間違いのない走行感はクロモリLOVERにこそ一度試してみていただきたい。

細部まで徹底的に作りこまれ、30万円前後でこの走りのフィーリング。正直鉄では絶対実現できません笑

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最新モデルとの違いは、価格ほど大きくない


2025年モデルの新型TCR ADVANCED

既に2025年に新モデルへとアップデートされているTCR。

さらにエアロに、さらに速くなった新型か、圧倒的コスパの旧型か。【2025年モデル】【GIANT/ジャイアント】TCR ADVANCED 2 KOM【旧型は在庫セール中!】

ここで強調しておきたいのは、

週末ライドやロングライド、ヒルクライムイベントを楽しむ多くのホビーサイクリストにとって、
「最新だから劇的に速くなる」というほどの違いではない、という点です。

 


新旧TCR、フレームの違い

新型と旧型の違いをまとめると、下記の通り。

 

■総合的な空力性能の向上

ワイヤーがフル内装となり、各部形状も細かく見直されました。

【旧型でもいいんじゃない?ポイント】
上位モデルであれば一体型ハンドルの採用などで総合的な空力性能向上が図られていますが、
ADVANCEDグレードの場合劇的な違いはないようにみえます。
また、機械式変速の場合フル内装はワイヤーへの負担が大きく、ハンドリング・変速性能・整備性の悪化懸念があるとも言えます。

 

■重量あたりの剛性感、そして快適性の向上

重量増のないまま剛性と快適性が向上。

タイヤクリアランスも32→33mmと微増しています。

【旧型でもいいんじゃない?ポイント】
剛性快適性もまた劇的な違いはないはず。
32mmタイヤがはまれば十分、1mm差はほぼ誤差の範囲

 

レースで一分一秒争うならこの差は効いてくるかもしれませんが、まずはこの2023年モデルに乗ってみて頂きたい。

性能的にはある意味到達点。新型は微調整の域に入っているようにも感じられます。

 


新旧TCR、パーツスペックの違い

現行ラインナップは

105 di2 2×12 speed 電動変速コンポを採用するAdvanced 0グレード ¥550,000(税込) 車重?kg

CUES U6030 2×10 speed 機械式変速コンポを採用する Advanced 3グレード ¥275,000(税込) 車重8.9kg

 

こうなると機械式変速ではありながら105グレード、1x11speed コンポ、 車重8.3kgの本モデルの立ち位置がアツい。

CUES採用の新型Advanced 3よりも軽く、変速の信頼性も高く、変速段数も多い。さらにお値段¥220,000(税込、店頭限定価格)

これはもう迷う理由もないのでは???

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まとめ

セール対象は170~185cm対応の470(M)サイズ一台のみ。

いずれにせよその走りはほんとにまちがいないし、一台持っておいても良いバイク、お早めに。

 

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今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)