BLOGブログ

本記事は最新の更新から1年以上が過ぎています。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

なんともお久しぶりでした~。(数日間に渡っては幾年ぶりですかね?)

中々できないんですよね~所謂社会人の「自転車旅」。

仕事&家族をもつ中年にとっては何よりもその「時間を作る」事が最大の難関。

しかしながら本来グラベルバイクのようなツーリングバイクに適したバイクなど「スポーツサイクル」をプッシュしている身である限り、当然”自ら行動=体感しそれで得た知識・経験を皆様に少しでも伝えるべき”でありますので、

数週間実家に帰っている奥さんと子供様を迎えに行く(そこをゴール)事を免罪符に数日間「ぶらり冬の自転車旅」に出かけてきました~。

*別に特別すごい事をしてきたわけでもありませんので、期待せずに暇つぶしにお読みくださいね!

今回使用バイクはALANのSuper Gravel Scandium

その名の通りグラベル(砂利道)バイク。もちろん砂利道や緩いダートコースに順応する事がウリの車種ではありますが、それのみに適応するという考え方は実に勿体なく。

その砂利道でも走れるという機能特性はむしろツーリングに最適といって過言ないものです。

グラベルバイクなどは、もとより長い林道or砂利道のルートを引くことが難しい日本国内ではむしろ”進化したツーリングバイク”として解釈~使用するのほうがしっくりくるものです。

グラベルバイクをお持ちの方はぜひロングツーリングにも出かけていただければ幸いです。

(ちなみに舗装路走行の機能面を優先するならばホイールはやはり巡行性高い700Cのほうが良いですね。ロードプラス650Bx47Cのメリットはやはり砂利道~林道かと思います。)

トラックもビュンビュンで景色も微妙。といった、つまらなそうな国道は輪行でワープも致しました。

暖かいコーヒーとお菓子ぽりぽり食べながら車窓からぼけーっと景色を楽しむ。これも自転車旅ならではの面白みだと思います。

ディスクブレーキで輪行って大変?ってよく聞かれますが、結局理屈は普通のリムブレーキと同じなので、方法を把握すれば初心者の方でもまず難しくありません。

是非当店で毎週開催しているワークショップ、メンテナンス講習会で輪行方法をマスターしてくださいね!

もちろん2月の事で出発初日は結構な雪の日。またコースには内陸、長野や岐阜も含めておりましたので、準備として最も気を遣ったのはウェアでした。

(最も寒い場所は木曽~伊那市に抜けるR361。峠の頂上では-5度ほどでした)

結局のところ自転車よりバッグより何より大事なのはそれを動かす根本的なエンジン(自分の身体)です。

冬場のサイクリングにおいてウェアの選択はやはり最も重要であると痛感。

直接体に触れるインナーにはOUTWETのメッシュインナーを、次に保温力高い【ACLIMA / アクリマ】WARMWOOL GRANDDAD SHIRT。そして先日のブログでも紹介した【7MESH / 7メッシュ】FreeFlowJacket / フリーフロージャケット、グローブには【 ShowersPass(シャワーズパス) 】Crosspoint Waterproof Knit Gloves

気温がマイナスとなった下り坂や平地では上からアクシーンクインのハードシェルを羽織っておりました。

お陰様でひよりきった身体&ハートでも全く問題ございませんでした。

人気のない寒い峠の頂上で心も身体も温めてくれたのが【 STANLEY / スタンレー 】クラシック真空ワンハンドマグⅡ

因みに旅の途中、愛知ではオーダーメイドのカスタムフレーム製造を営む「Shin・服部製作所さん」にお邪魔してきました。

そして長野の伊那市では無茶苦茶かっこいいお店「CLAMP」さんにも。

両社ともにたーっぷりとお時間いただき話し込んじゃいまして本当にお世話になっちゃいました。

京都に来られた際はおいしいお店やサイクリング、是非観光マップには載らないオモシロ京都をアテンドさせていただきたく思います。

南アルプスを横目に甲府方面へ走るR20。

富士山のふもともノンビリと走ってきました。富士山、流石の流石にとてもきれいでした。

もう少しこの辺りでのんびりしても良かったですが、早く家族の顔を見たかったのも事実。

そんなこんなでゴール近くの神奈川県湘南まで。

この辺りを自転車で走るのは20年ぶりくらいですかね。その時は豪雨だったのですが今回は晴れてラッキー。しかしこの辺りは本当に暖かくてよいですね~。

ちなみに今回は4日間の行程でのツーリングでした。

ツーリングってやっぱり良いですね~。年齢関係なく長くやれる遊びだし、日本にはコンビニもたくさんあるし、輪行っていう手段もあるのでレースみたいな使命感もなく疲れたら別に電車に乗っちゃえばよいし、実にフリーでいられる。

別にツーリングバイクでなくとも、クロスでもロードでもMTBでも使用する自転車もなんだって別に良い(輪行は手間だけど別に普通のママチャリでも良い)

やっぱり僕はツーリングが良いですねー。

PS:今回の失敗

・レーパンを履かなかったこと。後半尻がとても痛くなりました。

・寒さ対策で衣類多く持ち過ぎた事。どうせ夜は走らず時間あるので荷物となるウェアをもっと減らして宿泊先で洗濯すれば良かったです。

・携帯ポンプを忘れていたこと。家に帰ったらチョコンと置いてありました。




【 ★ロードバイク / グラベル・ツーリング / 通学 バイク & アイテム 充実しております! 】

↓京都で営業しております「サイクルショップeirin丸太町店」&「サイクルハテナ(別館)」はこんなお店です。↓

サイクルショップエイリン丸太町店は、京都でチェーン展開しているサイクルショップエイリングループのスポーツ車専門店です。
京都大学 同志社大学に通われる為の通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクをはじめ、上級者向けのモデル~マニアックなイタリア製バイクやオーダーメイドなど、またそれにまつわるパーツやアパレルなどの取り扱いも積極的に行っております。
基本スポーツバイク関連商品の販売・修理を専門としていますが、一般車の修理もしっかり対応しています(eirin丸太町店でのみ対応)。
更に2018年3月からは既存店:eirin丸太町店のすぐ斜め向かいに“別館”として「サイクルハテナ」をNEWオープン!グラベルロードやツーリングバイク、それにまつわるアパレルやパーツ、バイクパッキングを始めとしたツーリング系アイテム、またキャンプグッズなど、今までの自転車屋の既成概念にとらわれることなくスタッフ自身が本音で良いと思えるアイテムをセレクト~販売もさせて頂いております。
eirin丸太町店&サイクルハテナでは、自転車に関する事なら分け隔てなく承り、お客様と共により良い自転車生活を送る事を信条として日々営業しております。

ご紹介させて頂いた商品については、「売り切れ」となっている場合がございます。
お問い合わせ頂けましたら在庫等確認させていただきます。その他ご質問・ご要望、類似商品についても下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 【サイクルショップeirin 丸太町店】
    京都府京都市上京区高島町338-2
    TEL
    075-231-3598
    修理専用ダイアル
    075-708-3922
    月~土
    11:00~20:00 / 日 12:00~20:00
    定休日
    水曜日
  • 【サイクルハテナ(丸太町店別館)】
    京都市上京区河原町通り丸太町上がる桝屋町367
    TEL
    075-585-5955
    月〜日
    12:00~20:00
    定休日
    水曜日

京都市河原町丸太町交差点の南西角に位置する【サイクルショップエイリン丸太町店】とその交差点斜め向かいの別館【サイクルハテナ】は、中古スポーツ自転車をはじめ、通学用 通勤用といった初心者向けのクロスバイクやロードバイクは勿論、グラベルロードやシクロクロス、それに伴うカスタムパーツをはじめ、バイクパッキングアイテムといったツーリング・キャンプサイクリングに便利なアウトドアギアも専門的に取り扱っております。
今までのサイクルショップの既成概念にとらわれることなく、スタッフ自身がいちユーザーとして本音で良いと思えるアイテムをセレクトし、”自転車を楽しむ”事をモットーに日々営業させて頂いております。 (主要取扱ブランド:ジャイアント・パナソニックオーダー・コナ・ブリーザー・ロイヤルノートン・フジ・ビアンキ・ジオス・ジェイミス・フェルト・GT・マージ・アラン・ブルーノ・ローローマウンテンワークス・ブルックス・ブルーラグ・シムワークス・ベロオレンジ・アピデュラ・リンタマン・ジロ etc)