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ファンライド~レースにまで!オススメのフルカーボンシクロクロス 【 CENTURION / センチュリオン 2017 】CROSSFIRE CARBON 4000 インプレ

2017.03.17 2017モデル , BLOG , サービス , シクロクロス , 商品紹介 , 試乗車

こんにちわ!

京都市内で営業しております

【 新大学生歓迎!★ツーリング / 通学 バイク & アイテム充実しております! 】

サイクルショップEIRIN丸太町店 です。


今日はコチラ~。

先日の下記BLOGで本モデルの試乗車が当店にある事をご案内させていただきましたが、

今日はサイクリングしてきました~【日曜サイクリング~沢の池編~】

改めて

ファンライド~レース、グラベルにまで!オススメのフルカーボンシクロクロス 【 CENTURION / センチュリオン 2017 】CROSSFIRE CARBON 4000 インプレ

デザイン~企画などはブランドのホームであるドイツで行い、親会社でもあるMERIDAを実際の生産ラインにもつCENTURION。

日本国内において、MERIDA傘下であることによる美しいフレームワークと多くのハイコストパフォーマンスバイクをラインナップする事以外では、そのプロモーションの薄さから中々に謎に包まれてている印象ございますが、実際ブランドヒストリーを読めば、ひと際工業デザインへの厳しい目を持つ事でお馴染みのドイツで数々の賞を受賞するほどに一流のブランドであることがわかります。

さてさて前置きはさておき、今日は先日行われた「3.11を忘れない!メモリアル シクロクロス」に、このクロスファイヤーカーボン4000試乗車で実際に参戦したきましたので、その時の印象をご紹介。

うーん、実は非常に良いシクロクロスバイクですよ!コレ。

【 CENTURION / センチュリオン 2017 】CROSSFIRE CARBON 4000

定価¥400.000-(税別)⇒eirin丸太町店通常価格¥360.000-(税別)

サイズ:50⇒メーカー在庫:▲

サイズ:53⇒メーカー在庫:▲

【SPEC】
カラー グレー/ハイパー イエロー
フレーム シクロクロス ディスク カーボンフレーム、Di2対応グロメット、ゼロスタック テーパーヘッド、
プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)、エンド幅142mm、12mmスルーアクスル、
フェンダーダボ、リプレイサブル リアメカハンガー
フォーク クロスファイヤー カーボンフォーク、カーボン テーパーコラム、15mm スルーアクスル
フロント ハブ DT SWISS R24 スプライン DB、センターロック ローターマウント
リア ハブ DT SWISS R24 スプライン DB、センターロック ローターマウント
スポーク DTSWISS R24 スプライン DB
タイヤ MAXXIS マッド レスラー、700×33C、仏式バルブ
リム DT SWISS R24 スプライン DB
ボトムブラケット SHIMANO SM-BB72-41B
クランク SHIMANO アルテグラ、FC-6800、50/34T、170mm
チェーン SHIMANO CN-HG601-11
ペダル —–
ヘッド セット FSA NO.55E-SL
ハンドルバー PROCRAFT ロードコンパクト OS、420mm(50、53cm)
ステム PROCRAFT AL OS プロ、-7°ライズ、バークランプ径 31.8mm、突き出し 80mm(50cm) 90mm(53cm)
ブレーキ SHIMANO BR-RS785、SM-RT99 160mmローター
ブレーキレバー SHIMANO ST-RS685
フロント ディレーラー SHIMANO アルテグラ、FD-6800-F
リア ディレーラー SHIMANO アルテグラ、RD-6800-GS
シフター SHIMANO ST-RS685
リア スプロケット SHIMANO アルテグラ、CS-6800、11-32T、11スピード
サドル PROCRAFT レースⅡ (VL-1782)
シートポスト PROCRAFT SP66T.C、27.2mm
その他 シートクランプ31.8mm、コラムスペーサー10mmx1 5mmx2
重量 8.7kg(53cm)
リアメカハンガー FRP04800


フレームサイズ (cm) 50 53
トップチューブ長 (mm) 530 544
ヘッドチューブ長 (mm) 111 131
ヘッドアングル (DEGREES) 71.5 72
シートアングル (DEGREES) 73.5 73.5
リアセンター (mm) 423 423
ハンガー下がり (mm) 68 68
フォーク首下長 (mm) 395 392
オフセット (mm) 50 45
スタンドオーバーハイト (mm) 757 781
スタック (mm) 535 554
リーチ (mm) 372 380
ホイールベース (mm) 998 1003
リアエンド幅 (mm) 142 142
BBシェル幅 (mm) 86.5 86.5

【CENTURIONメーカーホームページはコチラ】

【フレームサイズ 適応身長】
50cm: 160~170cm、53cm: 168~178cm ※適応身長は参考値です。


最先端のテクノロジーと、レースに即対応する高いスペックを併せ持ちながらも、サイクリング~ファンライドにも対応する独特のジオメトリーで、初心者~ベテランまで様々なユーザーに満足いただけるカーボンCXバイク

レーシングとツーリングを両立させる絶妙なジオメトリー

詳しい方なら上の表を見て頂いてもお分かりいただけるかと思いますが、この他社にはない独特のジオメトリーが本モデルの最注目ポイントとなります。

チェーンステー長423mmは、他社レーシングシクロクロスカテゴリーよりも詰めた設定。パワーをダイレクトに受け止めるクランク部~Rハブまでの距離が短くよりダイレクトなパワー伝達性を確保します。

それに対して面白いのがBBドロップが68mmと他社よりも低めに設定している点。

低重心での乗車が可能でダートコースでも車体がふらつき難くコントロールがしやすい、またその低重心の恩恵もあって平坦コースの巡行性も高くスピードが落ちにくい。

その効果はレースのシチュエーションでも効果を出せる事は多々あり、また安定した走行フィーリングは普段のサイクリングでも効果的でしょう。

剛性と軽量の両立化を図る最新のテクノロジー、規格をしっかり盛り込んだ美しいフレームワーク。

前述にもありましたが、生産はかのコスパ高いブランドでお馴染みMERIDAが請負い。流石のビッグブランドだけあって大変丁寧に仕上げられております。

シートステー~トップチューブまでを流れるように繋げるフレームデザインとシートポスト径27.2と細目のシートチューブで路面衝撃吸収性を高め、テーパーヘッドチューブ、BB86.5といった剛性面と軽量化をクロスオーバーさせる最新の考え方はしっかりと落とし込まれており、前後とも12mmスルーアクスル規格を採用しコーナリング、ダンシング時のフレーム/フォークのねじれを抑制するといった最新の考え方は、もはや突っ込みどころがないほどしっかりと盛り込まれております。

また特徴的な部分が、モノコック化されたごついリアエンド部。スルーアクスルともにガチっとしたペダリングを確保します。

 

2x11SPEEDの6800系アルテグラをメインコンポに油圧ディスクブレーキを採用。

ハイグレードながらも、価格面、品質面、初心者~ベテランまで満足度の高いアルテグラコンポをメインとしたパーツアッセンブルを採用。

同グレードの油圧ブレーキを採用しストッピングパワーは申し分なく、急こう配の下りも安心してクリアできます。

またシクロクロスコースによくあるタイトなコーナリングでもぎりぎりまでブレーキングせずに攻めることができ、ストイックなインコーナーへの攻めもしやすくありました。

また興味深い点が、フロントは50-34T、リア11-32Tのワイドギアレシオ設定。シクロクロスレースにおいてはフロント46T-36T(個人的にはアウターは44~42Tでも良しと思います)、が望ましくありますが本モデルはロードバイクに設定されるアウター50Tで普段の舗装路メインのサイクリングなどでも使いやすいより高いトルクでの漕ぎしろを確保しております。

実際、今回のシクロクロスレースでは平坦の芝面はアウターで踏み、シングルトラックではインナーを使うという使い分けで我々のレベルでは特段問題もなく充分楽しめました。

高い剛性感をもつスプラインハブ採用のDTホイールを採用。

足元には高い精度で名高いスイスブランドのDTSWISS R24 スプライン DB (定価¥43.000-税別)を採用。

決して上位グレードではありませんが、ストレートプルスポーク採用のスプラインテクノロジーが落とし込まれたハブの剛性は、非常に安心感ありました。

またDTの得意とする18^36^54Tのいったハイラチェットシステムは落とし込まれておりませんが、3ポール仕様のハブは分解もしやすくメンテナンスの増えるシクロクロスにはメリットでもありましょう。

”楽しめる一台”

最先端の考え方がしっかり落とし込まれたフルカーボン製のフレーム+フォークとそれに伴う12mmスルーアクスルやテーパーヘッド、大口径BBといった最先端の規格面、またアルテグラコンポ+油圧ブレーキ、DTホイールといった申し分ないパーツ構成から、正直特段つっこみどころはない内容。

あくまでもレースという土壌で上位を狙う事だけに集中したい方にはひょっとすると中途半端に感じるかもしれませんが、その何よりもスピディーな走りも実現させながらも安定感、安心感をもしっかりと用意した全体的印象は、この上なく

勝つ事よりも楽しむ事を最終目的としたレース参加~普段のちょっとしたサイクリング、ツーリング、街乗りといったシチュエーションをメインに考えている方には、かなり”楽しめる”1台になるかと思います!!

マスプロブランドの中ではやはりまだまだ少ないカーボンシクロクロスモデル。

本モデルの試乗車が店頭にございますので是非ご自身でもインプレしてみてはいかがでしょうか?

また今回紹介したモデルと同じフレームを採用した下記2モデル、

【アウトレット】【一部地域送料無料】CENTURION CROSSFIRE CARBON 2017

定価¥190,000-税抜⇒当店販売価格¥133,000-税抜

 

【中古】【2017年】CENTURION(センチュリオン) CROSSFIRE CARBON 3000

定価¥330,000-税抜⇒当店販売価格:¥214,500-税抜

も店頭在庫ございますので是非よろしくお願い致します!!

も絶賛販売中です!!それぞれ一点限りですがコチラはかなりお買い得になっておりますので気になる方はお早目にどうぞ~~!!

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