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【グラベルロード】軽量×安定感=バイクパッキングも出来るグラベルレーサー。グラグラベルラインナップ最多ブランドが作るカーボングラベルロードバイク【JAMIS BIKES / ジェイミス 2020年モデル】RENEGADE C2 / レネゲードC2

2020.05.27 2020モデル , BLOG , eirin丸太町店 , JAMIS(ジェイミス) , グラベルロード , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ツーリングバイク

フルカーボンフレーム採用のグラベルバイクとしては、トップクラスにお求めやすいモデルをご紹介◎

ただ安いだけじゃなく、お伝えしたい良点も盛りだくさんです。

ご紹介のタイミングで既に在庫残り僅かですので、気になる方はお早めに~!!

-目次-
・モデル、価格、サイズについて
・軽さだけじゃない!オフロードもスムーズに走り抜けられる安定感重視のフレーム設計
・グラベルコンポ Shimano GRX搭載!フロントダブル仕様でロングライドにも対応するパーツアッセンブル
・まとめ

年式 モデル名など

【JAMIS BIKES / ジェイミス 2020年モデル】RENEGADE C2 / レネゲードC2

定価:¥310,000-(税別)

当店販売価格:¥294,500-(税別)

~オフィシャルオンラインストア~

~楽天市場店~

ADVENTURE BIKEにカテゴライズされているJAMIS RENEGADEシリーズ。

ADVENTUREと言われると、、ついついグラベル等の未舗装路を思い浮かべてしまいますが、その正体は”オールロード”

オフロードだけでなく、オンロードがストレス無く楽しめ、フェンダーやラック等の装備はほとんど装着可能とライフスタイルに寄り添う一台となっています。


軽さだけじゃない!オフロードもスムーズに走り抜けられる安定感重視のフレーム設計

このモデルにも採用されているSSD(Size Specific Design)&SS(Size Specific Tubing)

Jamisは「全てのサイズで同じ乗り味を実現」する事が自分達のバイクを表現する上でとても重要と考えており、

近年、多くのマスプロメーカーが全サイズ統一とするチェーンステー長・BBドロップ・フォークオフセットをフレームサイズ毎に変え、

更にフレームサイズ毎にフレームチュービング(の太さ)を変えることで、剛性やそれに伴う乗り味を統一しています。

量産の観点から見れば、とても手間がかかり非効率な方法ですが、JAMISが創業からずっと大切にしている事の一つです。

RENEGADEシリーズがオススメな理由として、フロントフォークがとても優秀というのがあります。

軽量なフルカーボンフォークでありながら、フロントキャリア取り付け可能な強度と豊富なダボを備えています。

フロントラックが取り付けられるフルカーボンフォークって探すと意外とありません。

強度云々以前に、取り付けに必要なアイレットが足りないことがほとんどですが、RENEGADEのフォークは対応してくれます。

53mmと大きめに取ったフォークオフセット×爪先で手前に戻るデザインはハンドリングの安定感と振動吸収性の向上に一役買っています。

高速でグラベルを駆け抜ける時も、フォークブレードのダボを利用して荷物を満載している時も、安定いて乗りやすいのが特徴です。

強いてデメリットを挙げるとすればハンドリングがシャープ(クイック)ではなくユッタリとしていること。

狭いシングルトラックを駆け回るMTBや大集団の中を縫う様に走るロードレーサーと違い、グラベルバイクには研ぎ澄まされたクイックなハンドリングよりも多少の衝撃には動じない、真っすぐと走り続けられる安定感が重要です。

ロングライドで疲労困憊、ハンドルを握る手もフラフラという状況でも、ライダーのハンドリング操作をある程度無視して真っすぐと走り続けてくれる様なイメージです。

そのフォークを支えるヘッドは1.5テーパーでボリュームを持たせた強度重視のデザイン。

路面からの衝撃が激しいグラベルライドに加え、フロントへの荷物積載、ディスクブレーキの高いストッピングパワーが与えるストレスを考えると、とても安心な設計です。

ボリューミーなダウンチューブを活かし、上面に大きく入れられたロゴも良い感じです。

ドロドロに汚れるグラベルバイクの場合、側面ロゴは見えなくなちゃうこともしばしば。。

もはや定番となりつつあるダウンチューブ裏のボトルケージダボ。

携帯工具やスペアチューブを入れたツールケースや、キャンプ用の水満タンのナルゲンボトルを積載すると低重心になるのでオススメです。

乗り心地や反応性の要となるリアバック。

乗り心地(柔らかさ)と反応性(硬さ)という相反する要素を両立させる必要がある重要で難しいポイントです。

まず気になるのはとても細いシートステー。しかも下方へオフセットする事で、シートチューブ&シートステーのしなる余剰を生んでいます。

ただ細いだけでなく、横幅はある程度確保した板バネ形状。グイグイしなってくれる構造になっています。

”しなる”というのは乗り心地向上だけでなく、リアタイヤを地面に押し付ける事でトラクションを生み、ダートでもスリップしにくくなる効果があります。

リアエンドにはもちろんキャリアダボ&フェンダダボを完備。この辺りもRENEGADEがオールロードたる所以です。

ケーブル類はフル内装でクリーンな外観。外的要因のトラブルも起こらないので安心◎

特徴的なBB周りのデザイン。

73.5~72のBBドロップは低重心で抜群の安定感をもたらしてくれています。

BB中心部から下方向にもかなりのボリュームを持たせることで包み込む様にしっかりと支え、低重心特有の漕ぎだしのモタつきをクリアにしています。


グラベルコンポ Shimano GRX搭載!フロントダブル仕様でロングライドにも対応するパーツアッセンブル

メインコンポーネントはグラベル用のShimano GRX.

フレームコンセプトにピッタリなチョイス。

フロントシングルやSRAMコンポの採用が多いグラベルバイクの中で、安心のシマノという選択肢は嬉しい人も多いと思います。

特にオススメしたいGRXのSTIレバー。平たく潰しの入ったレバーは指の掛かりが良く、ブレーキコントロールがしやすいです。

ドライブトレインももちろんGRX.

最高グレードの810シリーズで揃えたディレーラーはスムーズなシフトチェンジ。

リアディレーラーにはスタビライザー付きなので、激しいダートでもチェーン外れリスクは最小限。

ロングライド、ツーリング派には嬉しいフロントダブル仕様。

46-30Tのマイクロコンパクトはオフロードも厳しい登り~延々と続く平坦オンロードまでカバーします。

フロントシングルorフロントダブル

どちらが優れているという事ではなく、やりたい事に合わせて選びたいところです◎

標準採用されているRITCHEYのハンドルバー。僅かにフレアした形状はオンオフ問わず使いやすいです。

オールロードコンセプトのRENEGADEにはピッタリなチョイス◎

ある程度やりたいことが決まっているなら、グラベル重視ならフレア形状のドロップバーへ、オンロードメインならロードドロップハンドルへのカスタムもオススメです。

タイヤはグラベルバイクでは定番のWTBを採用。

700×40c前後を標準装備するモデルが増えてきていますが、敢えての35c.

この辺りにもオールロード的コンセプトが見え隠れしますね。

「オンロードメインだけどグラベルにも行ってみたいor絶対行く」なら、もう少し太めのスリックタイヤへのカスタムもオススメです。

軽いフレームとの相性が良いと思います。

リムは定番のWTB ST LIGHT i23.グラベルバイク定番のリムです。

ハブはFormula製ですが、ハイローフランジのモデルが採用されており、左右のスポークテンション差が少なくなることでカッチリと剛性感があります。

個人的に「初めての1台」としてもオススメ出来るポイントがselle royalのサドル。

fizikを作っている世界最大サドルブランドのひとつです。(FIZIKはselle royal社のハイエンドライン)

残念ながら、「誰でも合う万能サドル」は存在しないのですが、このサドルは万人受けタイプ。快適と感じる方が多いと思います。

初めてのスポーツバイクで最初にぶつかる壁として「お尻が痛い。。」はありがちですし、実際に買って距離を乗るまで気付くことが出来ない部分。

初めて行ったロングライドの思い出が「お尻痛かった。。」なんて悲しいですよね。

 

ブレーキキャリパーはエントリーグレードの400系でコストダウン。

GRXのキャリパーは全グレードで制動力が同一とのシマノ公式なので、スペックを落とさず上手に価格を抑えてくれています。


まとめ

モノトーンのグラデーションをメインにブルーのアクセントがちょうど良い◎

JAPANESE ODYSSEYの様なオンロードメインのウルトラディスタンスにはとても相性の良いバイクです。

軽さを活かしてちょっと早起きした休日の朝、2~3時間で裏山をグラベルライドなんかも最高の使い方だと思います。

限られた時間、少しでも遠くに、少しでも先の景色を見たいなら、軽さは正義。

ご紹介している今の時点で、早くも各サイズ在庫僅かとなっておりますので、気になる方はお問合せ下さいませ~◎

 

 
 
 
 
 
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ちなみにJAMISのPVでお馴染みなヒゲのこの方はRENEGADE C1でDIRTY KANZAを走っています。

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