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ロードバイクカスタムにオススメ!大幅に進化した【 FULCRUM / フルクラム 】RACING3(レーシング3)ホイールセット

2018.09.09 2018モデル , 2019モデル(NEW) , BLOG , eirin丸太町店 , サイクルハテナ(eirin丸太町店別館) , ホイール

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サイクルショップEIRIN丸太町店 & サイクルハテナ 」です。


あくまでも個人的な見解ですが、大袈裟ではなく「自転車の性能の40%程はホイールで決まる!」とも思っております。

レースは勿論、普段のツーリングでも登り区間や高速での巡航性など、所謂ゆるゆるのちょい乗りサイクリング(ポタリングレベル)以外のシチュエーションにおいてはホイールの性能における効果性は絶対的なものにありましょう。

リムブレーキ対応のロードバイクに乗っている方で、今後その走行レベルを上げるカスタムをしたいと思っている方にとっては、是非このホイールには注目して頂きたいものです。

もはや本ブログであえて書かなくても?とお思いの方もおられるかと思いますが、我々としてもその性能面/コスパの高さからやっぱりこのホイールには注目せざるをえませんね~!

前作より大幅に進化した【 FULCRUM / フルクラム 】RACING3(レーシング3)ロードホイールセット

【 FULCRUM / フルクラム 】RACING3(レーシング3)2018モデル

販売価格:¥85.500-(税別)

リム:クリンチャー、6082-T6アルミニウム、R2切削加工、F/27mm・R/30mm
リム幅:22.5mm、リム内幅:C17
スポーク:フロント16本ラジアル、リア:21本2to1、ステンレス・ダブル・バテッド、エアロ・ストレートプル
ハブ:アルミボディ+アルミ製フランジ
重量:1,560g
※重量制限(ライダー):109Kg※タイヤ幅:25~50mm

一般ユーザーにとって現実的な価格ながらも、レースに匹敵する実力を持ち実際トッププロがトレーニング用ホイールとして使用する事も多く、アルミリム採用ホイールとしては長年にわたり根強い支持を受け続ける「フルクラム レーシング3」。

過去5年間モデルチェンジしておりませんでしたが(逆にそれはレベル向上する必要が無い程完成度高かった現れとも言えましょう)、この度さらに大幅に性能アップ~進化してきました★ (以前モデル時代のRACING3説明ブログはコチラ)

レーシング3と言えば、同じ親会社カンパニョーロ社の同価格帯クラスホイール「ZONDA / ゾンダ」とよく比較されてきましたが、アルミリム採用トップグレード同社「RACING 0 /レーシングゼロ」の重量1518gとカタログ公表値上わずか42g差という内容さながら 今回加えられた新規テクノロジー、もはや「ZONDA / ゾンダ」とは同クラスとして比較し難いレベルとなってきましたね。


大幅に進化した「RACING 3」。モデルチェンジのポイント

■リム⇒ ◎レーシングゼロ同様「6082-T6」素材を使用。◎C17 +2mmワイドリム化。◎R2切削加工による軽さと剛性の両立性向上

■ハブ⇒ ◎フロント・リアともに肉抜き加工デザイン変更に伴い、更に「強度」と「軽量化」のバランス最適化

フルクラムの性能面を語る上で外せない、◎リアホイールの2to1スポークパターンや ◎オーバーサイズアルミフランジ、◎調節可能なカップ&コーン・ベアリング・システム、◎エアロストレート・プル・スポークなど、前作C15時代(詳しくはコチラ)から引き継がれる基本構造はそのままに生かしながらも、 ホイール全体の性能面に大きく影響する ●ハブのデザイン、●リムの素材・デザインが大幅に変更/改善されております。


2018モデルからは、リムに「RACING ZERO」と同じく6000番台の中で最強強度を誇る「6082-T6アルミニウム」が新規採用されました。

「6082アルミニウム」は、7000番アルミより軽く更に耐食性に優れた素材。それに「T6」熱処理を行うことで更に高い強度を獲得させております。

また「RACING ZERO」にすら未だ採用されない新技術、切削加工が左右に分かれた「R2」加工が施され、軽量化と剛性面の両立に貢献しております。

リムは、昨今のトレンド ロードバイクの標準規格となる25c~28Cに最適といえますC17にワイド化されました。

元よりRACING3のリムにはニップル穴がありません。結果リムテープが不要でありその分数十グラムが軽減でき、ヒルクライムの肝となるホイール外周部の重量軽減が可能。


リアホイール フリー側フランジの肉抜きデザインも変更されておりますね。

またリアホイール反フリー側、フロントの左右に僅かながらも肉抜きが追加されており、極限まで「強度」と「軽量化」のバランスを最適化する狙いが見受けられます。 


アルミリム採用トップグレードの「RACING ZERO」との差は ●フロントハブが、カーボン(ゼロ)に対し、アルミ(3) ●スポークが、アルミ(ゼロ)に対し、ステンレス(3) ●フリーボディの素材差  アルミ(ゼロ)に対し、スチール(3) という内容差。

アルミリム採用ホイール史上最も硬い=ハイパワーとも言える「RACING ZERO」はそれはそれで勿論素晴らしいのですが、乗り心地の良さ/ロングライド向けという視点においてはステンレススポーク(アルミより細い)採用の本ホイール「RACING3」のほうがメリット高いでしょう~。

ハブのカラーリングも前作のホワイト⇒ブラックに変更された事も個人的には嬉しいポイント。

5年間の沈黙を破りこの度大幅にレベルアップした名ホイール「RACING3」。やはりながらオススメしたくなっちゃうホイールです!



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