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【 PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー 2017】FRCC11 クロモリロードバイク フレームセット

2017.03.10 2017モデル , PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー , フレーム , 商品紹介

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今日はコチラ~

【 PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー 2017】FRCC11 クロモリロードバイク フレームセット

【 PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー 2017】FRCC11 フレームセット

●フレーム+フォーク単体 定価¥200.000-(税別)~⇒当店価格¥180.000-(税別)~

●ULTEGRA完成車 定価¥380.000-(税別)~⇒当店価格¥342.000-(税別)~

●105完成車 定価¥340.000-(税別)~⇒当店価格¥309.000-(税別)~

*仕様により価格は異なります。

重量:1,890g(フレーム単体) 550mmサイズ

納期: 約1ヶ月

■460~610mm(10mm刻み) ■カイセイNi-Cr-Moダブルバテッドチューブ ■インテグラルヘッドラグ ■ロストワックス3Dリッジハンガーラグ ■オーバーサイズヘッド ■ロストワックス・ストレートドロップエンド ■直付変速台座 ※フレームセットはポジションチョイスが可能です。  (ポジションチョイス コンパクト/ノーマル/直付変速台座なし) ■ボトル台座補強板 ■変速タイプ ワイヤー専用/シマノDi2専用 ■パナソニックオリジナルインテグラルヘッド専用  カーボンモノコックフォーク 1-1/8″アルミステム


世界初!ともいえる「インテグラルヘッドラグ」+「オリジナル設計によるモノコックカーボンフォーク」を採用した、カーボンバイクに匹敵するハイレベルな走りをもつ高剛性クロモリロードバイク、FRC11

POSオーダー FRCC11 / ORCC11に関する他のBLOGはコチラ


(画像モデル仕様)

品番                     FRCC11

フレームサイズ  510

出荷予定日         2017/02/28

フレームカラー  BD-LT Aパートカラー  Y2 Bパートカラー  V6

ダウンチューブロゴカラー           F

光沢       あり

Fメカ台座         N (ナシ)

変速タイプ         A (ワイヤー)



パナソニックオーダー 2017 のPDFカタログは下記画像をクリック



メインパイプにニッケルを加えることで軽量且つ高い剛性感を持つKAISEI8630Rを、またシートチューブに更に軽量であるKAISEI017を採用した、パナソニックオーダークロモリラインナップ史上最もレーシーな走りを持つパナオーダー30周年を記念して発売したNEWモデル、FRCC11

パナオーダーラインナップ内において2016まで最もレーシーな走りであった、ORCC / FRCC21に採用されるニッケルクロモリ、カイセイ8630Rを(極薄バテッド0.7-0.5-0.7mm)をメインンとし、パナオーダーでは初採用でありましょうか更に肉薄である017をシートチューブに使用した私が今まで試乗したパナモリの中では最もカチっとパワーが乗るレーシーな乗り味が魅力であるFRCC11。

先日行ったおりましたパナオーダー試乗会で乗車された方の殆どの方が”まるでカーボンバイクのようだ”という印象を持たれておりましたが、個人的にそのインプレに更に付け加えるならば、”クロモリのような芯をしっかりと感じられるカーボンバイク”という印象。

BB回りに自身のパワーがしっかりと伝わり、シッティング時、ダンシング時ともにグイグイと進む感じは歴代パナオーダー車にもない、進化したクロモリロードといえるかと思います。

*8630Rなどクロモリパイプに関する詳しい説明は過去ブログのコチラ>>>クロモリ素材と熱処理<<<

*またカイセイのバテッドパターンに関しては>>>KAISEI#2<<<も是非お読みくださいませ。

フレーム全体の剛性面を確保する一回り太目の31.8mmφをトップチューブに採用。

ORCC11 / FRCC11に採用される各パイプの太さは、◎トップチューブ:31.8mm ◎ダウンチューブ:31.8mm ◎シートチューブ:28.6mmとなり、

他のモデルがトップチューブの径を28.6mmにしているのに対し、31.8mmと3.2mm太いトップチューブ規格を採用。

カーボンやアルミフレームでは昨今、トップチューブは細くする傾向が流行としてありますが、その逆をいく太いトップチューブ規格の裏付けとしては、他素材に比べ柔らかくなりがち、且つBB周りの剛性面を確保し難いクロモリフレームの欠点を補う狙いでありましょう。

太目のトップチューブのおかげでダンシング時のフレームのねじれを抑制し、かっちりとしたペダリング性能を確保します。

クラシカルなルックスを確保するとともに、軽量と剛性の両立化を図る新開発のインテグラルヘッドラグ。

クラシカルなルックスを保つには必須ともいえるラグに、インテグラルヘッド規格を落とし込んだ世界初ともなるこの規格。

下記にもあるオリジナルモノコックフォークのパワーをしっかり受け止めるべく、ルックス面、機能面においてこのバイクの最も重要な要素ともいえましょう。

所謂ヘッドパーツのワン部分をこのラグ自体が担う事により軽量化を図れるとともに剛性面も確保。

また、3Dリッジラグという明記自体はありませんが、ラグ自体の厚みを凸凹に最適化し、軽量と剛性をここまで最適化させるこだわりは流石。

別途オプションで、今回のようなラグで塗り分けるカラーカスタム「BD-LT:別途+¥24.000-(税別)⇒当店価格¥21.600-(税別)」や、

2017より新しく加わったメッキラグ「CD-LP:別途+¥30.000-(税別)⇒当店価格¥27.000-(税別)」

などは他にはないデザインに仕上げる、オーダーメイドの楽しみ方として非常に有意義でありましょう。

 

レースでの瞬発力を想定しオリジナルで開発された、裏側中腹に厚みを持たす形状で更なる推進力を確保するオリジナルモノコックカーボンフォーク

このフロントフォークが採用された他モデル、チタンフレーム採用の FRTC01、FRTC11 / ORTC11を乗車した事がある方ならご理解いただけるかと思いますが、このフロントフォークが実によくできており、

エアロ効果とは逆をいくこの中腹部に厚みを持たせたこの形状が、ヒルクライムやスプリントにおけるダンシング時にフォークが起こす撓みを抑え、ライダーのパワーをしっかり加速力、推進力に変換します。またその剛性はダウンヒル時にも安定性にも効果高くあります。

溶接、塗装、パナソニックだからこそできるハンドメイド生産による高い品質。

当店BLOGをご覧になられた方なら耳からタコができるほどでありましょう。実際大阪の自社工場内で手練れのフレーム職人による少人数体制で制作され、フレームアライメント、塗装、管理、その品質面全般で右に出るブランドは、世界中見渡しても後にも先にもなかなか見当たりません。

是非、本ブログの「カテゴリー:PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー」や、旧BLOGの「カテゴリー:PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー」

などからその理由もご覧いただければ幸いです。

やはり今回のようにフレーム単体で見ると更にその品質の高さに驚きを覚えます。

1987年よりマスプロブランドとして初めてオーダーシステムを確立し、ツールドフランスや、パリルーベといった、世界最高峰の絶対的レースで数々の勝利を挙げた実績をもつパナソニックオーダー。

レースが全てではないことは百も承知ですが、やはりその裏付けは本物中の本物でありましょう。

ご興味ある方は是非一本!オーダーしてみてはいかがでしょうか?きっと長く愛着がもてる一台となりますでしょう!

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