BLOGブログ

【 PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー 2017】チタン ロードバイク “FRTC01” インプレ

2017.02.15 2017モデル(NEW) , BLOG , PANASONIC ORDER / パナソニック オーダー , 商品紹介

こんにちわ!京都市内で営業しておりますサイクルショップEIRIN丸太町店 です。

先日、下記旧ブログ(当店の旧ブログはコチラ)にてご案内させていただいておりましたが、現在パナオーダーの通常の店頭在庫含め2017NEWモデルの試乗車がございます!

【 PANASONIC ORDER/パナソニックオーダー2017モデル】 FRTC01チタンロード、FRCC11 / ORCC11クロモリロード、FRTD02チタンエンデュランスディスクロードの試乗車が入荷してきました!!

*2/20までございますので、気になる方はお早目にどうぞ~★

そんな中やはり気になるのがコレ!

【 PANASONIC ORDER/パナソニックオーダー 2017】 “FRTC01” チタン ロードバイクフレームセット

【 PANASONIC ORDER/パナソニックオーダー 2017】 “FRTC01”

●フレーム+フォーク単体 定価¥400.000-(税別)~⇒当店価格¥360.000-(税別)~ 

*仕様により価格は異なります。

試乗車サイズ:520/シート:485mm トップ(水平)528mm

■460~610mm(10mm刻み) ■3Dオプティマム・Xバテッド 3AL2.5V Ti合金チューブ ■スムースシェイプ・インテグラルヘッド ■スリーブレスハンガー ■ロストワックス6AL4V Ti合金ストレートドロップエンド ■パナソニックオリジナルインテグラルヘッド専用  カーボンモノコックフォーク 1-1/8″アルミステム ■変速タイプチョイス ワイヤー専

>>>>メーカーホームページ<<<<

>>>>PANASONIC ORDER PDFカタログ<<<<

高品質に加え、高いコストパフォーマンスをもつパナチタン。今年でハンドメイドオーダーブランドとして30周年を迎えるパナオーダーが提案する軽量フラッグシップモデル。

フレーム制作におけるパイプ切断ー溶接ー塗装ー組み立てはすべて大阪・柏原工場内のPOS工房で少人数体制で生産され、世界レベルでみてもトップレベルで高品質バイクを送り続けるパナオーダー。クロモリをはじめとしてチタンバイクもコスパ含めその評価は非常に高くあります。

今回紹介するフラッグシップモデルとしてラインナップされる「FRTC01」。ただ単に2016年度までのフラッグシップモデルであったミドルグレード「ORTC・FRTC11」のバージョンHとLの中間的な立ち位置としてだけではなく、更にそこに進化を加え、フレーム単体重量1.230g(550㎜サイズ)と軽量に仕上げられまさしくフラッグシップモデルとしての存在感を感じます。

また本モデルではパナオーダーでは珍しいスローピングデザインとなり、シートピラーの出しろを設けやすくフォルムが崩れにくいのは背が低めの方には吉報でありましょう。

これぞ永く付き合えるチタンフレーム。耐腐食高く独特のしなりを生む「3AL-2.5V TI合金チューブ」をフレームに、強固なロストワックス「4AL-6V TI合金」をエンド部に採用。

パナチタン、メインフレームには、比強度・伸び・弾性のバランスが取れた「3AL-2.5V TI合金チューブ」を採用。そのさびに強い耐腐食性はご存知の方も多いと思いますが、ペダルを踏み込んだ際にフレーム自体がエネルギーを溜め、そのパワーをゴム毬が弾むように一気に 加速していく心地よさは本当に気持ちよく、チタンフレームの最大の特徴ともいえましょう。そしてそのチタン独特のしなりに加え振動吸収性も非常に高く疲労を軽減する面においては申し分なく、もはやロングライド(ブルぺ)にはこのしなやかな乗り味はもはや最適な素材かといえましょう。またリアエンド部にはメインフレームとは違い、非常に強固なロストワックス「4AL-6V TI合金」を採用し、ハンガー曲がりやねじれを抑制しスムーズな動力伝達を可能としております。

より軽く+より強いフレームを追及する「3Dオプティマム・Xバテッド」

乗車時に伴うフレームにかかる応力を解析FEMを行う事で、各パイプへの応力が集中する部分にX型の凹凸をつける事で、チタン独特のしなやかな乗り味をベースに剛性の向上とフレームの軽量化を最大限に両立しております。

ダンシング時におけるたわみを抑え、鋭い推進力へそのパワーを変換するオリジナルカーボンモノコックフォーク

中々に評価されることが少なくありますが、個人的には大好きなこのフロントフォーク。フォーク中腹部を内側に太くたくましい膨らみのある形状にし、ダンシング時におけるたわみを抑制し、推進力に効率よくそのパワーを変換します。またパナソニックがもつSBAAという安全基準をクリアしたその剛性面も非常に高くダウンヒル時の安定感を発揮し、非常にスムーズな高速でのコーナリングも可能。

2017NEWモデル「FRTC01]に採用される、剛性ー振動緩和ー軽量化を高次元で両立させる「スカッシュバックシステム」

フラッグシップモデル、「FRTC01]のみに採用されるこのスカッシュバックシステム。シートステー、チェーンステーともに扁平加工を施しペダリング剛性の向上がアップし、フレーム の軽量化を実現。また同時に路面からの突き 上げ振動の緩和にも付与し、まさしく2016年度までのハイエンドモデル「ORTC・FRTC11」を更にレーシーに味付けした印象さながら、路面からの衝撃を更に緩和してくれる印象。まさしくフラッグシップモデルとしてふさわしい仕様となっております。

 

様式美にとらわれず現代における実践とデータに基づき走りへの探求を最大限に活かしながらも、チタンという他の素材にはない”長く乗る”という最大の付加価値を持つまさしくオンリーワンな一台。

うーん、このような車体を見つける事は非常に難しいですね。乗ってみるとその魅力にすぐお気づきいただけるかと思います!。

30年もの間、一本一本手作りで製造されるパナソニックが持ち続けるその高品質な生産体制と、耐腐食性に優れ、その独特のしなりと路面衝撃吸収性は疲労を軽減しどこまでも走り続けたくなる程のそのしなやかな乗り味は、長い付き合いができる一台に他ありません。

*2/20までは店頭に試乗車ございますので、気になる方は是非一度試乗しに来てくださいませ~★

京都府京都市上京区高島町338-2
TEL 075-231-3598
月~土 10:00~21:00 / 日 12:00~21:00

お問い合わせ